FC2ブログ
04≪ 2020/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2007-06-26 (Tue)
奥歯の歯茎にできた口内炎が痛い(;´д`)

昨日触れなかったので、今日はK-1のことを書きましょうか。
とりあえずしょっぱすぎるサップには何も言う気もおきないので流します。

今回は久しぶりに「日本人への希望」を感じられた大会でしたかね。
理由は言うまでもなく澤屋敷とHIROYAの二人の存在。
もちろん二人ともバンナを除いてトップクラスの選手とは闘っていませんが、
落ち着いた危なげのない試合運びには安心感を覚えます。
二人とも謙虚な所も良いですね。
ここしばらく選手同士でやたらと口で言い合う演出がありますが、
あまり好きではありません。

でも謙虚なだけでなく謙虚な中にも強い意思を持っていて非常に好感が持てます。
澤屋敷はバンナを倒した事で注目され、そんな状況に戸惑いつつも
「勝たなければ前に進めない」という強い意思を持って闘っている。
HIROYAも15歳という若さで世界王者を夢見て単身タイに渡り
修行の日々を過ごしている。
普段はおとなしいけれど、試合になればアグレッシブになり、
KOできなければ「悔しい!」と素直に言葉に出す。
見ていて気持ちがいいですね。
自分が15歳の頃なんてこんなできた人間じゃなかったです。
二人ともまだまだこれからの選手なので、大切に育てていってほしいですね。

スーパーヘビー級タイトルマッチはモーには期待はしていたのですが、
やはり封じ込められてしまった感じですかね。
シュルトはあれだけの上背と体力があるのに、豪快に勝つ試合でなく
「負けない試合」に徹するから余計に厄介なんですよね…。

にしてもシュルト戦でのT川さんの解説…。
空手の前蹴りで当てるのは足刀でなく上足底…。
長いこと格闘技に携わっているんだから覚えて下さいよ。

ま、そんな感じです。
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |

K-1

個別記事の管理2007-04-06 (Fri)
20070406001715
ミキティの模範演技の後の声はかわいすぎます(笑)

K-1を前半の1時間だけ見ました。
注目している尾崎選手は、さすがにこれまでの相手とは違う世界との差を
見せられたような感じでしたが、随所に光る攻撃もあったしまだまだこれからでしょう。
一発で相手を吹っ飛ばした跳び後ろ蹴りも、胸に当たったから吹っ飛んだ感じで
もっと打点が下でレバーやみぞおちに入っていたら、あれでKOしていたでしょう。
相手の後ろ回し蹴りをかわしながら、後ろ回し蹴りでカウンターを狙うのも
正にテコンドーの攻防です。
相手の突進力に苦戦してしまっていた感じでしたが、ローキックもうまいし
スピードを落とさずに突進を止めるだけのパワーを付けられれば
もっと強くなれそうに思いますね。
何度倒されても立ち上がる気持ちの強さもいいです。

他の試合もなかなかいい内容でした。
アンディはもう舐めてかかるような相手ではなくなってますね。
今日は残りの半分を見ます。
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2007-03-06 (Tue)
今日は一転して夜になったら寒くなりましたね~。

昨日見たK-1は近年まれにみる濃い内容でしたね。
カラエフ vs バダ・ハリ戦は今年のベストバウト候補間違いなしでしょうね。

これでT川氏もデカイやつやパワーファイターばかりが
面白い試合をするわけではないと気付いてくれるといいのですが。
ヘビー級の試合はマッチメーク次第でMAX以上に面白い試合が見られる予感がするので
ぜひともスーパーヘビー級やMAXを食うくらいの人気の階級になってくれると
うれしいですね。

そうだ、ラブハロのDVDも見ないと(笑)
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2007-02-27 (Tue)
今日の松○は異様に香水の匂いが漂ってる!
誰だキッツイ香水つけてる客はっ。
自分が行く○屋は話題に事欠かないですね(笑)

現場から離れているとハローのネタが出てこなくなりますね。
今週末にはK-1があります。
K-1として初めての階級別のタイトルが制定されて、この日には第1段として
スーパーヘビー級のタイトルマッチが行われます。
タイトルが制定されたことで「ワンマッチで一番強いのは誰か」を
決められるようになったわけです。
今までトーナメントでなかなか勝てなかった選手にもベルトを取るチャンスが
めぐるようになるので、良いと思います。
まあ体のデカイ選手ばかり集めたモンスター路線を進むようになってしまった
結果の対処のようにも見えますが。

これからも階級を増やしていくみたいだし、それはそれで今まで見られなかった
色々な選手が見れるようになると思うので良いと思いますが
今までのような「無差別」で時々おこる、小さな選手が大きな選手に対し
柔よく剛を制すように闘って勝つのも見所だと思ってます。
その辺もしっかり残しておいてほしいかな~とも思いますね。
とりあえず年末のGPは今までどおりみたいですが。

書いてたら硬派な話になってしまったので、用意しておいたけど
えりのニコニコ画像はお休みで(笑)
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2007-02-06 (Tue)
昨日は帰ってから録画していたK-1 MAXを見ました。
テコンドー出身の尾崎選手に注目してましたが、思っていた以上に良い選手に
なってくれそうです。
空手か何かの選手にテコンドーは魅せるだけで弱いんじゃないかと言われて
その強さを証明するために闘っているファイターです。
まあまずはそんなこと言った空手家はどこのどいつだと言いたい(笑)
一度でもテコンドーを経験してみれば、そんなことは言えなくなります(笑)
まあそれは置いといて。

尾崎選手の強さはテコンドーに徹していないことかなと思いました。
テコンドー出身でありながら、きちんとキックの試合をやっている。
パンチやローキックをちゃんと使いながら、ここぞという攻め時には
しっかりとテコンドーの大技を持ってくる。
理想的な闘い方だと思います。

キックを始めた頃は一度テコンドーを忘れて相当キックの練習に集中したみたいです。
そういった姿勢が今のキックとテコンドーの融合の成功につながって
結果を出せているのかなと思います。

今までもテコンドーの選手がK-1のリングに上がりましたが、
なかなか勝てなかったのはこういう闘い方ができなかったからかなと思いました。
どうしても皆テコンドーをやろうとしてしまい、そうなるとルールの差で
キックの方が圧倒的に有利になりますからね。

尾崎選手の闘い方って、昔のアンディ・フグや今のグラウベに通じるものが
あるような気がします。
タイプは全然違いますが。
2人ともキックのルールに対応できるようになってからは、基本はキックに徹しつつ
ここぞという場所で空手の技をおり混ぜて闘ってましたからね。

尾崎選手も体の小ささやK-1のような大舞台で強豪と渡り合うだけのスタミナを
克服すれば、かなりいい選手になるのではと思ってます。

それにしても実況の技の命名はしょっぱかったな~
「旋風脚」って…^^;
跳び後ろ回し蹴りでいいじゃん^^;
横蹴りも「変則的な前蹴り」とか分かってなかったみたいだし(-_-;
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (1) * |
個別記事の管理2006-12-06 (Wed)
録画していたK-1を見ましたが、決勝は涙なしには見れませんでしたね。
でもねぇ…今回の大会を見て本当に思いましたよ。
最近の選手って…ってね。

ネタバレもあるので録画して見てない人はこの先注意してください。

今回も去年に続いてシュルトが強さを見せつけて優勝しました。
確かに自分もシュルトは相当強いと思います。
でもやっぱり何か足らないんですよね…。
そう、闘い方に華がないんです。

遠い間合いでは長い前蹴りで牽制して、懐に入られたら膝で迎撃。
たまにワンツーでも牽制。
前蹴りや膝蹴りは実戦においては必要にして十分な有効な攻撃です。
勝ち方にこだわらず、純粋に上を目指すアマチュアの大会などでは
非常に有効でしょう。
でも、プロのリングで闘うならば、観客に「魅せる」闘いをもっとしてほしいんです。

シュルトは準々決勝からバンナ、ホースト、アーツというメンツを破って優勝しました。
それは凄いことです。
でもこの3試合、観客の声援はバンナコール、ホーストコール、
アーツコールがほとんどでした。
それがなぜかは試合を見れば分かります。

バンナのシュルトの攻撃を恐れず、ローキックで地道に崩すことも考えず、
とにかく顔面に一発ぶちこんでやろうと懐にに飛び込んでいく勇気。
引退をかけたホーストが老いても衰えないテクニックで、バンナ以上に
シュルトの懐に飛び込むことに成功したうまさ。
リザーバーから見事に勝ち上がったアーツが、何年ぶりかの決勝で、
怒涛の攻撃でシュルトをさがらせたあの気迫。

特にアーツの闘いぶりは本当に涙が出ました。
さらにそのアーツに対して、リング際でバンナが激を飛ばしているのを見てさらに涙です。
バンナって一匹狼のようなイメージがありますが、今のK-1は
「俺たち皆で」作ってきたという意識をちゃんと持っているんですよね。
初めてミルコと藤田が闘い、ミルコが勝った時にも真っ先に喜んだのがバンナでした。
この時はK-1が総合を迎え撃つという形式でしたからね。

今の選手には技術とか云々ではなく、こういう何て言うか「魂」みたいなものが
足りないように思えるんですよね…。
ホースト、アーツ、バンナ、セフォー、ベルナルド、グレコ、そしてアンディ・フグ。
昔から闘っている選手、闘っていた選手は、みんなそういう「魂」を
持っていたと思うんです。

話題や強さだけで選手をリングに上げずに、心技一体の精神を持った選手の
開拓をしてほしいと思う今日この頃です。

Return

* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2006-11-30 (Thu)
snap297.jpg
紅白の出演者が発表されて娘。も無事出演となりました。
大丈夫だろうとは思いつつも、毎年微妙に心配してたりするんですよね^^;
でも毎年格闘技の方に集中してしまい、結局見るのは年明けに録画でに
なってしまうのですが^^;

そんな格闘技ですが、色々と動いてますね。
今週末にはK-1ワールドグランプリの決勝があります。
遠征出発日なのでリアルタイムでは見られませんが。
ホーストが5回目の優勝と通算100勝をかけて闘います。
ホーストにはぜひとも伝説を作って引退に華を添えてほしいなと思いますね。
でも個人的に応援するのは極真出身のグラウベですが(笑)

年末もPRIDEが地上波放送するとかしないとか色々やってます。
PRIDE戦士総出場のような感じなので、ぜひとも地上波で見たいですが…。
オリンピック出場に集中してたKIDが年末にK-1に出るっぽいという話も…。
これは大丈夫なのかなぁ…と思いますが…。
二兎を追うものは・・・とも言いますし・・・。
なんだか某T川氏が視聴率のために強引に・・・という印象も捨てきれないのですが。

まあこの辺は最近のK-1を見ていて思うのですが、
ショー要素が強くなってる感じがしますね。
前はもっと純粋に格闘技をやっていたと思うんですけどね。
アンディ・フグがいた頃や、元館長が試合をプロデュースしていた頃は。
今ヤフーで昔のK-1の試合を配信してますが、見てると昔はハイキック1発出しただけで
観客が「おおっ」って歓声上げていたんですよね。
例えガードされていても。
実況、解説を聞いていても、今の格闘ファンなら聞かなくても分かるような
当たり前のことを丁寧に説明していたりしてます。
そんな時代が懐かしいですね。

とりあえず色々な格闘技団体は仲たがいをしてないで、共闘して格闘技界を
盛り上げていってほしいなあなんて最近思ってます。
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2006-05-16 (Tue)
世間ではメンバー決まったとか落選したとかでにぎわってますが、
それよりもK-1とサップの動向のほうが気になっているまるぞ~です(笑)

ホーストvsアーツの裏であんなことがあったとはという感じです。
テレビで見ていた時にはそんなこと知るよしもないので、
2人の闘いを見て「衰えたな…」と思ってましたが、
そういうことならば1時間前に試合を引き受けたアーツを褒めるべきですね。
ホーストも母国での引退試合がこんなことになり精神的にも
ショックを受けたというよりは、試合中は訳も分からずアーツと
闘っていたかもしれません。
コンディションもへったくれもなく闘っていたアーツと
突然引退試合の相手が変わったホースト、それでもお互いのために、
会場に来てくれたファンのために闘い抜いた2人は真のプロ格闘家と
言えるでしょうね。

それに比べてサップは…何を考えているんでしょうね。
なんか勝ち逃げされたようで納得いかないんですが。

6月のDS当選しました^^
前回から短い期間だったので正直今回は外れるんじゃないかと
思っていたのでうれしいです。
昨日やぐっちゃんの夢を見たからかな…(笑)

それから今回のFCチケ申し込み締切り日ですね。
枠貸しのベリ2枚とリボンの騎士千秋楽2枚申し込みOKと。
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2005-10-17 (Mon)
今日は家族が来てたので、ヲタ色薄めの一日でした。
今度弟が自分と同じマンションに引っ越して来るんで。
側に身内が住んでてくれれば、何かと助かりますしね。

でも、なぜか管理人との契約締結を自分の部屋でやりました^^;
おかげで、娘。ポスターが貼ってあったり、ガンプラが並んでたり、
ゲーセンで取ったぬいぐるみが並んでたりする痛い部屋を管理人に見られたんですが^^;


夜はこの間やってたK-1MAXの録画を観戦。

自分が空手なので、空手選手を応援する傾向があるんですが、
MAXで好きなのは、正道会館の安廣選手。
K-1に出ると、空手選手も空手色が薄くなってしまうんですが、
この選手はK-1に参戦しても、一番「空手」を忘れずに闘っているように見えるからです。

でも、今回はボクシング技術を磨いてきたということで、
ちょっとボクシングに気を取られてしまっていた感じがしましたかね。
パンチに気を取られてしまい、「突き」と「蹴り」のバランスが
崩れてしまっているように思えました。

時折出した下段回し蹴りではダメージを与えていたようだったので、
もっとそっちにこだわってほしかったんですけどね。
どうしてもパンチにこだわってしまっているようでした。

でもその気持ちも分からなくはないんですけどね。
自分がテコンドーをやっているのも、
空手をやる上で更なる蹴り技の向上を目指したいからです。
でも、やっぱりテコンドーをやっていると、
いざ空手に戻った時に感覚を取り戻すのに多少の時間がかかります。

一番大きいのは、空手は帯から下の攻撃も認められるけれども、
テコンドーは認められないということ。
この違いが、自分が空手に戻った時に、下段への攻撃を以前ほどやらなくなるという
状況を引き起こしています。

多分、今回の安廣選手も似た感覚に陥ったのかなという感じです。
身に着けたボクシングテクニックを、空手の技とうまくミックスさせて
消化することができれば、また一段階上に行けると思いますね。


あとは、ガオグライはヘビー級のほうが「らしさ」が出ていいんじゃないかな…。
* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2005-06-14 (Tue)
ごっちん会いたさに、未購入の二人ゴトDVDを買おうかな~と考えるも、

1巻:まり、なっち、れいな
2巻:ごっちん

という振り分けに、あえなく断念。

この振り分けは別々に買っちゃったら意味ない振り分けです(涙)
かといって、今は両方買うほどお金に余裕なし(涙)
まりは永久保存にしておいたのに、なんでごっちんも永久保存に
しておかなかったんだと後悔(涙)

じゃあ、同じく未購入だった「GM04」DVD買おうかと思ったら、
どこにも売ってない!(涙)

買えないと分かると、余計に欲しくなるこの心理(涙)
つーか、またこんなことしてます…まり、ごめん…_| ̄|○


タイトルから全然外れた話してますが、ようやく本題ね。
試合結果をまだ知りたくない人は、ここから先はネタバレなので注意してください。

JAPANグランプリをボブ・サップが制しました。
かつて、ニコラス・ペタスが制して以来の、外国人が日本王者に。

まあ実力見れば順当というか、当たり前でしょうね。
人によっては、サップには全試合KOするくらいの勢いでないと
物足りないと思う人もいるでしょう。
でも自分は今日の勝ち方は、これはこれで意味あるものだと思ってます。

1回戦…3ラウンド判定勝利
準決勝…2ラウンドKO
決勝……3ラウンド判定勝利

合計8ラウンドをサップは闘いぬいたわけです。
これ、確実にスタミナと精神力をつけてきたと言えるでしょう。
これを見せる事ができたのは、サップにとって良い収穫になったと思います。

ま、あとはあからさまに痛がる顔をする癖をなんとかすれば、
さらに迫力増すんじゃない?(笑)

で、日本勢はですね~、やっぱりまだ安定してませんね。
前回の王者の天田が1回戦でコロッと負けちゃうし。
武蔵のように「JAPANグランプリでは安定して優勝できる選手」が出てこないと、
まだまだ世界には通用しないでしょう。

中迫もね~…その気迫を外国人選手と闘う時も出してよ^^;
後輩相手にだけじゃなく^^;

ワンマッチでは韓国のチェ・ホンマンがすごかったね。
ちょっと恐ろしいですよ、あの身長と技のスピード、破壊力は。
確かワールドグランプリには、セーム・シュルトという同じく巨人の選手が出るから、
この2人でやってくれたりすると、すごい試合になるかも。

そんな感じです。

Return

* Category : K-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |