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個別記事の管理2017-12-03 (Sun)
何を信じてよいのか分からなくなった。

多分それが全てです。


今までずっと「本気」を信じてきたから応援をしてこれました。

今の自分にはあの子が何に本気なのかが分からない。
いや、あの子自身が本気と思っているものはあるのかもしれない。
でも例えば半年後も、同じものを本気と言っているのか
それを信じることができない…。

アイドルを辞めてみたり、また始めてみたり、
でも最近は何となくアイドルである事の話を振られても
反応がイマイチだったり、本当に今もアイドルなのかなと
疑問を持ってしまったり…。

人形作りも最近は新作が出てこない…。
りなんなんのツイートもほとんどなくなっている。

生誕祭のあと、ライブハウスで歌うことも好きになったと
言ってくれた時には本当に嬉しかった。
地下アイドルになりたいわけじゃない、ということは初期から言っていたし
もちろんそこが目標でなくもっと上を目指している事は良いことだし、
でも現状立てるステージの現実がライブハウスだから
自分は段階を踏んで今できるステージで認知してもらっていって、
歌も広まってほしいとずっと思い続けていたから、その言葉が本当に嬉しかった。
でもそれ以降、ライブハウスのステージには数えるほどしか立っていない。

ここ最近は気分次第でやる事がコロコロ変わってしまっているように見えて
自分は何を信じてよいのか分からなくなった…。

今はキャラクターよりも韓流アイドルが好きだからと、
方向性をころっと変えてしまうのも自分には何がなんだか分からない。

可愛くなりたいと言ってみたり、かっこよくなりたいと言ってみたり、
どれが本気で本心の言葉なのかが分からない。

昔のあの子はもっと自分自身が生み出すものにこだわりを
持っていたと思う。
今まで作り上げてきた世界観は好き嫌いで簡単に変えてしまう程度の
ものだったのだろうか…。

大阪にいた頃のあの子の視野はきっと狭かった。
でもそれが逆に1つの物に対する徹底的なこだわりを
持たせていたように思う。

東京に来て視野は広がり色々な知識を得たと思うし、
それはすごく良いことだったと思っている。
でも、同時にそれが逆に目移りをしやすくなってしまったのではないかと
ここしばらくのあの子を見ていると思う。


東京へ行くという決心をした時、この子は本気だと思い、
自分は1推しになりました。
それからもあの子が見せてくれるものを信じ、応援をしてきました。

限界を感じたあの子がりなんなんを辞める決心をした時も
長年続けてきた事を辞める一大決心だと思いました。
悲しかったけれど、受け入れるまで時間はかかったけれど、
最後にはあの子を信じました。


りなんなんは辞めてしまったけれど、りなんなんの世界観は残してくれた。
だから自分は受け入れられた。
やっぱりこの子はりなんなんが大好きなんだなと思った。
人形作家となってあの子が作るりなんなんをモチーフとした人形は
どれも可愛くて好きだった。

1年ほどして、またアイドルをやりたい、りなんなんをやりたいと
あの子は言った。
嬉しかった。

でも復活したりなんなんにはやっぱり少し違和感を感じた。
やっぱり昔とは違う。
誤解を恐れず言えば、昔の…余分な知識のない、純粋で純白なイメージ…
それが他では誰も真似できないピュアさを醸し出していた。
東京に来たことで視野が広がり、色々な知識を得たあの子のりなんなんは
やっぱり昔のイメージとは違っていた。

それでもまたりなんなんの曲が聴ける事がそれ以上に嬉しかった。
2代目りなんなん。
そう思えばいいのかもしれない。
そんな風にも考えた。


でも徐々に漠然とした違和感が広がり始めていた。
シュトレッチのモニターをやり始めた頃から少しずつ…。

始めは姿勢の矯正など比較写真も載せたりして、
色々と協力しているんだな、くらいに思っていた。

しかし姿勢から顔の骨格の矯正に入っていった時に比較写真を見て
すぐに自分は思った。
前の方がいいと…。

やがてそんな比較写真はファッションへと移り変わっていった。
それまでも徐々にファッションが今時のものにこだわり始めていて、
後にアパレルのショップのアルバイトを始めたと知った時には
そういうお店で働くには自分自身がまずお洒落していかなきゃ
ならないんだろうなと最初は思っていた。

そんな時また1つの昔のあの子との比較写真が出た。

自分は大好きだったオーバーオールの私服の写真だった。

171203_pict_001_R.jpg

171203_pict_003_R.jpg

171203_pict_002_R.jpg


すごく似合っていて、小さなあの子にはブカブカのオーバーオールが
まるで着ぐるみのように見えて、すごく可愛いなと思っていた。
自分にはこの写真と比較されても、前の方が全然いいとしか思えなかった。
それでもアルバイトのためなのだろうと自分に言い聞かせた。

決定的となったのはきゅるりんポーズをしている自分自身へのダメ出し。
自分はずっとずっと微妙な不安定さも含めて、それがすごく可愛いし
それも含めてあの子の世界観の一部と信じ続けていたから悲しかった。

それに対して過去の本当の良さを知らない人たちに
写真だけで今の方がいいなんて判断されたくなかった。

さらに今はキャラクターよりも韓流アイドルに憧れてるからの発言。
たったそれだけで変えてしまったのかと…。

何かここ数ヶ月で急に変わってしまったあの子が分からなくなってしまった。

昔の自分も可愛くて好きだけれど、今もまた大人な雰囲気でいいでしょ?
自分はそれでいいのにと思う。
わざわざ昔の自分を下げる事もないのにと。

今の自分を推したいなら昔は昔、きれいな思い出のままで、
今の自分だけで勝負をすればいいじゃないかと。

自分が信じてきたものはいったい何だったのだろうと。
これから何を信じればよいのだろうと。

その時その時の気分で言っている事ややっている事が
変わってしまっている現状に、半年したらまた違うことを言い出して、
違うことをやり始めるのではないかと今の自分は思ってしまう。

十四代目トイレの花子さん。
あの子はすごいと思う。
楽曲の入れ替えはあっても花子さんでいることは絶対に壊すことはない。
いや、花子さんでいるというより、身も心も全て花子さんなのだろう。
かつてのりなんなんのように…。
本人の言うように花子さんでいることに「飽きた」時には
多分スパッといなくなってしまうのだろうと自分は思う。
それくらい存在が花子さんなのだなと。

マスクメイドさん。
あの人も素顔は決して見せない。
そこだけは絶対で壊すことのない世界観。

まりにゃんも美広まりなでいる時には徹底的に下ネタに徹していた。
その世界観を壊すことはなかった。
今は美広まりなではなくなってしまったけれど、
それでも終わりではなく休止としたことや美広まりなは「殺された」と
表現している事などから、美広まりなでなくなったことには
様々な思惑が入り乱れていることが感じられる。
いつかその世界観でまた戻る機会も伺い続けているのではないかと
自分は思っている。

あの子の中の不変の本気とは何なのだろうか。
歌やダンスとかではなく…歌やダンスはその道を行く人は
誰もが頑張っている。
それを伝える手段として不変のものは何なのだろうか…。

花子さんが花子さんでいること。
まりにゃんの下ネタさえもエンタメに変えてしまう世界観。
紅音ちゃんのチョコレート。
マスクメイドさんが顔を隠し続けること。
灯さんの和奏電道士。

あの子の中でこれだけは絶対に変えたくない譲れないものとは…。
あなたは一体何者で、これから先何者であり続けるのですか?

多分今の自分はあの子を真っ直ぐに見て応援する事ができない。

だからしばらくはあの子の現場に行くことは休止します。
無期限の休止です。
また信じられるもの、信じたいものを見つけられるまで。
それがいつなのかは分からない。
見つかる前にあの子がいなくなってしまうことだって
あるかもしれない。
でもそれはそういう運命だったということ。

あの子はCDもリリースしてくれた。
生誕祭もすることができた。
グッズもお店で販売できるようになった。
一度だけでも「大好き」と言ってくれた。
そしてたくさんの仲間と応援することもできた。
自分が夢だったことは全て叶え見たかった光景を見せてくれました。

願わくば今の方が良いと感じている人にはその気持ちをお金に替えてほしい。
あの子のためにお金を使ってほしい。
綺麗事ではなく活動を続けるにはお金が必要。
お願いします。

そして良いものは良い、ダメなものはダメとはっきりと言ってあげてほしい。
それも優しさだと自分は思っています。
あの子は褒められたいと言っているけれど、誰だって褒められたいのは同じ。
人としての真価が問われるのはピンチに陥ったとき。
そこでそのまま潰れてしまうのか、逃げることを選択するのか、
乗り越えるのかで人の評価は変わる。

あの子は褒められれば伸びるのかもしれないけれど、
何もかも褒め続けていたら、きっとどこかで何か大切なものを
失ってしまうのではないかと、そんな不安を自分は感じています。


ヲタクであること自体を辞めるとは言いません。
でも続けたとしても現場に割く予算は大幅に減らすと思います。
自分自身のためにもっとお金を使いたいです。

特定の推しを作ることもないです。
あの子で自分の気力は全て使い果たしました。
あの子と同じように推すことができる存在は出てこないでしょう。

これからはまるぞ~は何でもないただのヲタクです。
りなんなん、いうちりなを好きになってくれてありがとうございました。
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個別記事の管理2017-10-14 (Sat)
戸田あたりで。

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個別記事の管理2017-10-09 (Mon)
まりにゃん活動一時停止ワンマンぽこ

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個別記事の管理2017-09-25 (Mon)
あやつるぽん!とお帰りなんなん

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個別記事の管理2017-09-19 (Tue)
まりにゃんラスト主催
ありがとうおともだちんちん

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個別記事の管理2017-09-16 (Sat)
ハート・トゥ・アート

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個別記事の管理2017-09-14 (Thu)
ヤツとバトルとMADLICKさん主催ライブなど

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個別記事の管理2017-09-06 (Wed)
8/5 デザフェス出展ヘルプ

snap1333.jpg 

snap1334.jpg 

いうちげこで共演したり、生誕にも来ていただいた
色部貴明さんが出展するデザフェスでヘルプ?見たいな感じで
物販をしてました。

KIMG1542.jpg 

人形を買ったり色部さんの作品のトートバッグを買ったり。
あとツイッターで気になって見ていた
イラストレーターさんも出展してたので缶バッジ買いました。


8/27 ガチンコ観覧

KIMG1603のコピー 

範田紗々さんの配信番組のゲスト出演でした。
紗々さんに会うのは1年以上ぶり。
場所のSENJU HOUSEもANZEN漫才さんが
まだブレイクしていなかった頃、りなんなんをよく番組に
呼んでくれた懐かしい場所でした。
流れからまるぞ~ぐるみも番組出演…(´∀`*;)
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個別記事の管理2017-09-03 (Sun)
中沢健さんイベントなど。

http://twilog.org/maruzo_saitama/date-170903/asc-norep

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個別記事の管理2017-08-03 (Thu)


ずっとずっと待ち望んでいた関東圏での主催、それが生誕祭となりました。

色々なアイドルさんの生誕を見てきたから、せめて同じくらいの事をして
お祝いをしてあげたいと思っていました。

2年前に大阪で行われた生誕の時は移動距離が壁となって
サイリウム企画くらいしか実現できなかったから…。

関東圏は自分にとっても活動の拠点。
いつもお世話になっている皆様にご協力を依頼し、素敵なお花やケーキを
届けることもできました。

本当にありがとうございました。





ケーキ画像はあかりんさんのツイッターから拝借。
CDのジャケットをプリントしてもらいました。
会場持ってくるまでの暑さで目の辺りがちょっと溶けて
にじんじゃってたけど。
左下はいうちんがかじった跡w


プレゼントも迷い続けて選んで…



めっちゃ喜んでくれてホッとしました。
画像はいうちんツイッターから拝借。

そして毎年のメッセージのご協力もありがとうございました。

これらサプライズは「全部まるぞ~がやった」にはしたくなかったのです。
チョコレーターさんや変態さん、いつもお世話になっている皆様と
一緒にお祝いをしたいと思っていました。
改めてご協力ありがとうございました。



出演者も演目も、東京に来てからのいうちんをずっと見てきた自分には
感慨深いものとなりました。

これまでたくさんお世話になった人たちが総出演と言っても
過言ではないようなメンバー。
豪華すぎました。


コラボもたくさんで、いうちんとあかりんさんのコラボでは
蛍光灯の記憶が蘇る「砂漠に落ちる涙」。
ヤバイよ感動しましたよ…。




まりなんなんも久しぶりの復活で新曲のテーマソングも。
すごくカッコイイ曲だし、テーマソングできたから機会あるたびに
続いてほしいなと思います。


いうちんの新曲はなんとあかりんさんのスタッフ?の黒子さんが作曲。
めちゃ良い感じ。
カッコイイ。
またじっくり聴き込みたいですね。


きゅるりん合唱団では「恋のツインテール」を歌って…。
いうちんの出番のときに歌わなかったから、「あれ?」と思ったのですが。
代表曲をしっかりと外さず、しかも要望が多かった合唱団での
コラボを実現させて…。
しっかりと練り込まれたセットリストでした。


そして復活のりなんなん。
本当に嬉しかったです。
「かぼ かぼ かぼちゃん」をずっと聴きたかったんです。
初見の人が「イェイ!」のタイミングを間違えてしまうのも相変わらず。
やっぱりりなんなんかわいい…。


他にも十四代目トイレの花子さんや桃知みなみさん、チゲ子さん、
ぱいぱいでか美さんと東京に来て歴代お世話になった人たちが一同に会して
まさに夢の共演。

これだけ人が集まっても個性のぶつかり合いがないのがすごくて、
それぞれがそれぞれのカラーを持っていて、みんな優しくて、
本当に良い人たちに巡り会えたんだなあと思えます。


いうちん…当時りなんなんが東京に出てきて初めてのライブ。
キネマ倶楽部で昼の部のライブでトップバッター…。
今でもしっかり覚えています。
閑散としてチラホラと見かけるお客も遠巻きに見ていて…。
きゅるりんコールも誰もやってくれない。
ステージのりなんなんは最後心が折れたかのように足早に履けていき…。

それからりなんなん目当てでライブに来るのは自分だけという事も
何度もありました。
お客が自分一人というライブもありました。

「東京じゃ人が集まらないから…」

いつしかあの子の口癖のようにもなっていました。

でも紅音ちゃんに出会い、まりにゃんに出会い…少しずつあの子を
見てくれる人も増えて…。

あの東京に来て最初のライブから約3年半。
これだけ多くの人に囲まれて生誕ライブをできるようになったんですよ。



本当に良い人たちに出会うことができたと思っています。

これからも続けられる限り応援をしていきます。
素敵な生誕、楽しい時間をありがとうございました。

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