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個別記事の管理2005-07-01 (Fri)
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雨が降ってたけど気合いで映画館へ(笑)
これから観てきます。
画像縮小とかいうのを使ってみたけど分かるかな?


さて、今日は戦国自衛隊を観てきましたが、驚きましたね。
自衛隊が全面協力することで、ここまでリアルかつ迫力ある映像になるんだな~と。
ちょっと日本映画を甘く見てました。

CG技術はすごいけれど、CGを使わないリアルな部分って、
どうしてもハリウッド映画なんかと比べてしまったりして
見劣りを感じたりしていたので…。

ストーリーも多少無理ある部分はあったけれど、
まあ映画だし(笑)こういう時間を使ったSF的なストーリーは好きなので
楽しめました。

戦国時代の知識は、一般常識程度に分かっていれば、全然問題ないです。
さらに武将の名前とかを知っておくと、もっと楽しめるかな。

気になった部分では、現代のミリタリー部分がリアルにできているだけに、
逆に戦国時代の世界観がちょっと安っぽく見えてしまったかな…という感じです。

以下、ちょっとストーリーに突っ込みますので、
これから映画を観る人は気をつけてください。


あ~、全然話変わりますけど、なんか周りの皆さんが2005年上半期の総括してるので、
自分も参戦公演数だけ出しときます(笑)
総括自体は、毎年年末1年まとめてやってるので、その時に。

で、前半参戦公演数「11公演」。
2公演ほど、仕事や怪我で回避しました。
ちなみに去年は1年全体でも10公演なんで、すでに去年の参戦数を超えてます(笑)

下半期はすでに9月までで5公演参戦は決まってるし、ごっちん秋ツアーも決まったので、
確実に上半期よりも参戦数は増えるでしょうね。
現場系として、段々と成長してきてます(笑)

続きはまた映画の話…^^;

日本の自衛隊の特徴ですが、やっぱり「撃てない自衛隊」が表現されてました。
戦国時代での戦いに実弾を使うか否か。
最後には、実弾を使って戦うんですが、この辺は偉い人たちはどう思うでしょうね…?

大げさかもしれないけれど、「撃てない自衛隊」への
メッセージなのかな…なんて思ったり。

これに似たことを武道をやっていると考える事もあります。

「正義なき力は無能なり。力なき正義も無能なり。」

極真空手の大山倍達総裁の言葉です。
正義なき力は問題外です。
でも、正義を貫くには力がなければ貫けない。

武道をやっている身としては、自分が人前で意味なく拳を振るうことはありません。
でも、正義を貫くためには、拳を振るうこともあるでしょう。

それは自衛のためか、誰かのためかは分かりません。
そういう場面に出くわす事は、一生に一度あるかないかだと思いますが。
でも、「手遅れ」になる前に、自分の武器を抜きます。

なんでこんな事言ってるかって、撃てない自衛隊って大変だな~と思ってね。
映画だけじゃなく、リアルでもいろんな意味で^^;
まあいいや、これ以上自衛隊には突っ込まない^^;

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