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個別記事の管理2005-10-17 (Mon)
今日は家族が来てたので、ヲタ色薄めの一日でした。
今度弟が自分と同じマンションに引っ越して来るんで。
側に身内が住んでてくれれば、何かと助かりますしね。

でも、なぜか管理人との契約締結を自分の部屋でやりました^^;
おかげで、娘。ポスターが貼ってあったり、ガンプラが並んでたり、
ゲーセンで取ったぬいぐるみが並んでたりする痛い部屋を管理人に見られたんですが^^;


夜はこの間やってたK-1MAXの録画を観戦。

自分が空手なので、空手選手を応援する傾向があるんですが、
MAXで好きなのは、正道会館の安廣選手。
K-1に出ると、空手選手も空手色が薄くなってしまうんですが、
この選手はK-1に参戦しても、一番「空手」を忘れずに闘っているように見えるからです。

でも、今回はボクシング技術を磨いてきたということで、
ちょっとボクシングに気を取られてしまっていた感じがしましたかね。
パンチに気を取られてしまい、「突き」と「蹴り」のバランスが
崩れてしまっているように思えました。

時折出した下段回し蹴りではダメージを与えていたようだったので、
もっとそっちにこだわってほしかったんですけどね。
どうしてもパンチにこだわってしまっているようでした。

でもその気持ちも分からなくはないんですけどね。
自分がテコンドーをやっているのも、
空手をやる上で更なる蹴り技の向上を目指したいからです。
でも、やっぱりテコンドーをやっていると、
いざ空手に戻った時に感覚を取り戻すのに多少の時間がかかります。

一番大きいのは、空手は帯から下の攻撃も認められるけれども、
テコンドーは認められないということ。
この違いが、自分が空手に戻った時に、下段への攻撃を以前ほどやらなくなるという
状況を引き起こしています。

多分、今回の安廣選手も似た感覚に陥ったのかなという感じです。
身に着けたボクシングテクニックを、空手の技とうまくミックスさせて
消化することができれば、また一段階上に行けると思いますね。


あとは、ガオグライはヘビー級のほうが「らしさ」が出ていいんじゃないかな…。
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