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個別記事の管理2008-08-12 (Tue)
今日は実家の庭の手入れの手伝いをしたわけですが、たまにはこんな仕事も
新鮮でいいですね。
都会の喧噪を忘れて心が洗われるようだ(笑)
昼間は蝉の鳴き声、夜はコオロギの鳴き声。
家中の窓を開け放して入ってくる気持ちいい風。
なんか天国ですわ(笑)
都会と違って暑さが嫌な暑さじゃないです。

女子柔道谷本選手金メダルおめでとうございます!
目の覚めるような一本勝ちでした。

今や日本の「柔道」は世界の「JUDO」になり、ポイントを積み重ねて勝つ戦いに
なっていると寂しい話を聞いていました。
五輪の他の試合を見ていても、ポイントで勝っている選手が終了間際にあからさまに
逃げたりと、武道とはかけ離れた試合に疑問を感じていました。
でも谷本選手が見せてくれたのはまさに「柔道」だったと思います。

やっぱり同じ武道をやる人間としては、武道が世界基準に合わせるために
「スポーツ」へと変わっていくのには寂しさを感じます。
やっぱりそういう日本人の持つ武道に対する独特な感覚って世界には
分かりにくいものなのかなぁ…。
でも今回決勝で逆に投げられたフランスの選手。
直後の呆然とした姿からも、本当に「一本」を取られるってこういうことなんだと
感じたりしたんじゃないでしょうか。

谷本選手が技を決めた瞬間に解説をしていた人も思わず「一本!」と叫んでいました。
外国人が取る「IPPON」と日本人が取る「一本」。
日本人にしか分からない一本てあるんですよね。
それを見せてくれたのが谷本選手でした。
(22:44追記)


20080812174508
カット後。
(16:59追記)


20080812141928
カット前。
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個別記事の管理2008-08-12 (Tue)
080810-153826.jpg
はい、昨日ミュージカルを観劇後、実家へと帰ってきています。
超久しぶりにトレ物でえりを引き当て!\( ^o^ )/
魔人ブウと小型のカピバラさんはグッズを購入後の開演までの待ち時間に
ゲーセンで捕獲しました。
以下感想となりますが、多少のネタバレもあり…?



まずリボンの騎士と比べて好き嫌いが分かれるかなというのが一番の印象でした。
自分はリボンの騎士の方が演出やシナリオとも好きですね。
これは自分が男だからというのもあるのですかね?

ホントに好みの問題かなあ。
リボンの騎士は男の冒険心をくすぐるようなカッコいい演出とか色々ありました。
対してシンデレラは全体的に演出が女性的かなぁ…という感じです。
シナリオの違いもありますかね。
シンデレラはやっぱり子供の頃から知っている有名なお話ですから
シナリオの意外性といった部分はなかったですね。
改めて手塚さんの偉大さを感じたり。

それでもメンバーに目を向ければ…。
愛ちゃんのリボンの騎士の時とは打って変わった女性らしい演技、
王子を演じるガキさんはホントに美少年という感じでした。
そして2人で歌う歌は素晴らしかったです。
えりもホントかわいかったですし(ケーキを放り投げて散らかす仕草がホントかわいい)、
れいなの小憎らしさもよかったです。
小春も声優をやっているからかな、演技慣れをしている感じがしました。
妖精と町の娘の2役をやったさゆとみっつぃも(さゆはやっぱりちょっと歌に
難がありましたが^^;)頑張ってたと思います。
セリフがほとんどないジュンジュン、リンリンも、その分体を使った動きの表現には
すごく頑張って練習したんだろうなあと感じられました。

それぞれの役を演じるメンバーからは本気度を感じられます。
そういうのを一番感じたのがフィナーレのライブの時ですね。
それぞれの役からモーニング娘。へと戻った瞬間。
みんな本気で役になりきっているんだというのを感じられました。
ガキさんの男役から「女」へと戻った瞬間とかちょい感動しました。
物語中は完全に「男」として見ていましたから。

リボンの騎士で国王を演じた箙かおるさんは今回も国王を演じましたが
今回はコメディリリーフを担っている感じで、「あの」イメージしかない自分には
新鮮に感じられました。

今回のキャスティングはそれぞれのイメージにピッタリのキャスティング
という感じでしょうか。
そういう意味ではこういった所にも意外性というのは少なかったかもしれません。
リボンの騎士で王子を演じた梨華ちゃんや騎士を演じたえりのように
普段のメンバーとはかけ離れたキャスティングもあってもよかったかなと思います。

あとは結構観る席も重要ですね。
今回は右寄りで観ましたが、もちろんステージ右側が裾に隠れて見えなくなったり
見えちゃいけないものが見えてしまったりということもありました。
そのステージ右側が演出上重要になると感じられる部分も多く、それが見えなかったのは
結構痛かったかも。
実は次回のチケも右寄りが来てしまったので、ちょっと残念…。

終演後、アフタートークのある回のチケットも販売されていました。
一度は右側のセットも見える位置で観たいとは思ったのですが、今回はかなり
悩んだ結果、購入は見送りました。
今回のカーテンコールではえりのコメントも聞けたし。
あとはやはり好みの問題ですね…。
リボンの騎士の時のようなすぐに「次も!」というような感じにはならなかったです。

まあまだ始まったばかりですし、次回は24日と千秋楽前の公演となりますので
次に観るときにまたどれくらい完成度が上がってくるのかが楽しみです。

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