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個別記事の管理2012-12-10 (Mon)

4月1日。
まだ自分は職探しに必死の中、Chiakiの卒業当日。

「Mari!」の呼びかけでステージに現れたあの日。
最初で最後の4人のFeamを見てから9ヶ月。

正直ずっといてくれると安心しきっていた。
今度誰かが卒業するときは、その時はFeam自体が走ることを
終える時だとくらいに思っていた。

自分の中で夢を持っているにもかかわらず、かつて所属していた
ユニットのことを思い、仲間のことを思い、いったんその夢への
歩みを止めて立ち上がってくれたMari。

最初こそ体調を崩し休むこともあったけれど、辛いとも口に出さず。
そしていつか夢へのチャンスが来た時には、また卒業をしなければ
ならないということも承知の上で。

かつての自分のファン、そして新たな自分のファンとも
いつか必ずまた別れが来ることも知りつつ…
他にも色々なものを背負って、それでもこちらにはいつも
笑顔を見せてくれて…YukiとRinaを救ってくれて…。

そして今、夢へのチャンスをつかむ時が来て、また旅立っていく。

カッコよすぎるだろ…。

自分も不安だったChiaki卒業後のFeam
この9ヶ月間、一緒に走り続けてくれたのがMariで
本当によかったと思ってる。

かつてFeamにいたときには、遠くから見ているだけだったけれど、
それでも「クソガキ」と呼ばれていた子がFeamにいたことは
知っていたから安心して受け入れることができた。

Mariがいてくれたこの9ヶ月間でYukiとRinaも
強くなってくれたと思う。
これからのFeamをしっかりと支えていってくれると思う。

「Yukiがいる限りFeamは終わらせない」
Yukiのこの力強い言葉を信じてついていく。

「大学は行っても就職活動とかはするつもりはない。
歌とダンスが好きでその道しか考えていない。
しょうがないからFeamに就職してやるよ」
6周年の時にブログとツイッターで本音を語ってくれたRina。
嬉しかったRinaの本音。

まだこれからFeamがどんな形で活動をしていくのかは
分からないけれど、今の2人ならどんな困難も
乗り越えてくれると信じてる。


Mari、ありがとう。
アキラメナイキモチの口上の通り、貴女は本当にFeamを
救ってくれたメシア、救世主だった。

 夢を叶えるとはその時がゴールじゃない
 叶えたその日々を歩んでゆくこと

TIMEで一番好きな歌詞。
Mariもまだ夢へのチャンスをつかみ始めたところ。
夢を叶え、その日々を歩んでいってほしい。


9ヶ月間、MariがいたFeamを見れたことは
とても嬉しい思い出になったよ!


そしてフィーマーの皆様お疲れ様でした。
ブログ見てないかもですけど(笑)

自分なんて終わったあとの掃除くらいしか協力できてませんが、
Feamのことを思い、いつも全力で何事もやりきるその姿には
本当に感動します。

あっちこっち現場行ってる自分は、いつもライブに行ける
わけではないけれど、行ったときにはこれからもフィーマーさんと
一緒に盛り上がりたいです!

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