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個別記事の管理2014-07-26 (Sat)
この1週間、何か色々あった気がします。


19日は「Girls Splash」。

さっちゃんのヲタさんに、さっちゃんライブで
初めて前まで引っ張っていかれた。
嬉しかったです。



そしてつぼみや早希ちゃんを見に来ていたヲタさんも
りなんなんのライブを見てくれて、物販にも来てくれました。
これも嬉しかったです。

Splash!の物販で、彩姐さんになんか悩み相談みたいな事
してしまったなあ…。


20日はキネマ倶楽部でのライブ。

元々は大阪へ遠征しようかとも思っていたけれど、
りなんなんが上京して初めて出演したのと同じライブ。
トップバッターでガラガラだったあの日のリベンジにもなり、
やはり自分には穴を開ける事なんてできなかった。

結果、今となっては行っておいてよかったと感じる。
多分行かなかったら後悔してた。

Feam、さっちゃん、Splash!がりなんなんと一緒と、
自分にとっては多分この時点では最高の出演者たち。

りなんなんに鞍替えしたと言われても仕方がない自分に、
フィーマーさんは優しかった。
ライブではまるで落とし前付けさせるかのように、
何度も前に引っ張られ、コケて流血するほど構ってもらい、
「アキラメナイキモチ」では最後の開脚までやらされた。

それがフィーマーさんの優しさだと思うし、嬉しかったです。

 

 
りなんなんのライブは昼は見てほしいとチラシを見せてた
フィーマーさんの知り合い?の方たちが見てくれた。

りなんなんのライブで初めてリフトされた。
普通なら初対面でリフトまでしてくれるってそうはない。
りなんなんの歌が、自分の応援が伝わってくれたのかな…?
それだったら嬉しいです。

夜のライブはさっちゃん一座も一緒にライブを見てくれて、
盛り上がり、物販にも来てくれた。
みんな楽しかったと言ってくれた。
また見たいと言ってくれた。





前日来てくれたつぼみファンの方もまた来てくれた。
本当は来れるか分からなかったのに、前日のりなんなんを見て、
来なくちゃと思い来てくれた。

Feamのメンバーもお昼は上からライブを見てくれていた。
本当は気にする子たちなのに、物販でもりなんなんの事を
聞いてくれて優しい言葉をかけてくれた。

いつもプレッシャーと戦ってるけど、Feamのライブは
気兼ねなく楽しめる…

Yukiにそんな話をしたら「またいつでも癒されにおいで」って。
裏切り者の自分にこんな言葉をかけてくれるなんて、
優しすぎるよね…。

チェキでも「りなんなんちゃんのポーズってあるの?」って
言ってくれて、きゅるりんポーズ。



ねえ、りなんなん…。
たとえ1推しじゃなくても、りなんなんの見えない所でも、
こんなにたくさんの人が、りなんなんの事を、
気にかけてくれているんだよ…。

半年前にはガラガラだった、あのキネマ倶楽部でのライブ。
半年経った今、こんなにもりなんなんの事を
気にかけてくれる人たちが増えたんだよ。

りなんなんはそれを感じ取ってくれたのかな…?


21日は先月も出演したお笑いライブのMC。
ここのお客さんたちも温かい。
アイドルライブなんて行かない人たちばかりだと思うのに、
一緒にりなんなんの歌で盛り上がってくれて…

りなんなんの本当の居場所ってどこなんだろうな…
そんな事も感じました。




22日はアキドラ。
この日はウタ娘で知り合ったヲタさんや、
以前りなんなんが出演した高円寺でのライブで
知り合ったヲタさんと再会しました。

2人ともりなんなんのライブを見てくれて、
一緒に盛り上げてくれた。
嬉しかったです。

りなんなん、気付いてくれていたかな…?
覚えていてくれたかな…?
一度でもりなんなんのライブを見たならちゃんと覚えているし、
またこうして再会すれば、りなんなんの事を、見てくれるんですよ。


そして昨日25日はりなんなんの誕生日。
東京に来てからも本当に色々なことがあって、
この半年があっという間だった気がします。

りなんなんはどう感じていただろう?
自分は嬉しかった事もたくさんあったし、
心配かけられた事だってたくさんあったよ。

周りが見えているのかいないのか、
ただただ一直線に突き進むあなたに振り回された事も
たくさんあります。

でも、どんな事が起きても自分はあなたの味方でいたいし、
応援をし続けたいです。

あなたの事は信じています。

ね、りなんなん。

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個別記事の管理2014-07-19 (Sat)


りなんなんとしてのライブは2週間ぶり。
アキバ千円は初登場です。

初めは同じ事務所のさっちゃんか新人アイドルさんに
声がかかったみたいでしたが、どちらもスケジュールが
入っていたので、ある意味こちらも「新人」のりなんなんを
紹介してくれたみたいでした。

そうなれば応援する側も、少しでもりなんなんの印象を
良く思ってもらうために頑張らなくちゃってなりますよね。
 
 

 
一緒に出演してたアイドルさんは、ローティーンな
アイドルさんが多かったかなあ。
ちょっと自分の推せる許容範囲からははみ出ている感じ。

自分的には18歳は超えてないと…かな。
小学生(しかも見た目3~4年生くらい?)ともなると、
ちょっと引いてしまうレベル(^_^;)

りなんなんもあんな感じの見た目ですが、
地球年齢は20歳を超えてるから推せるんです。
地球年齢もきゅるどーる村と同じく14歳だったら
多分「あと5年待ってね」ってなってた(^_^;)


さて、りなんなんの出番で、やはり少し前方が空き気味に
なってしまったので、絶対にこれ以上下がらせるかと思い、
「りなんなんです、よろしくお願いします!」と声かけ。

かぼ かぼ かぼちゃん
アクアマリーナ
微笑みの街
You


最初の2曲では一緒に盛り上がってくれて、
後半2曲もしっかり聴いてくれて嬉しかったです。

ライブではバラードの時、着席して聴くのが
お約束みたいになっていたので、微笑みの街では座ってみました。
目線が低くなり、ステージに立つりなんなんを見上げて
歌を聴くというのも新鮮でよかったですね。

井内里菜としてステージに立った時には、
こちらも緊張しっぱなしでしたが、やっぱり「りなんなん」だと
ホッとする安心感がありますね。

物販にもステージを見て良かったと思ってくれた人が
来てくれたりしました。
ステージをキッカケにして、物販にも来てくれる。
この流れがこれからも安定して確立されていくと嬉しいです。

やっぱり笑顔のりなんなんを見たいもの…。
今回のりなんなんは、物販でもいい笑顔をしていました。


アキバ千円の出演を見て、やっぱりりなんなんは
いわゆるアキバ系とか、そっちの方が合っているのかなあ…
とも感じました。

見ている人たちにも受け入れやすく感じられている気がします。

りなんなんと井内里菜で、狙っていくべきターゲットは
変わってくると思うので、それぞれに合った活躍の場を
見つけられるといいなと思います。


りなんなんの笑顔を見れて、自分も嬉しかったライブでした。

少しは印象を残すことができたかなあ…?
今度は事務所の中でも「りなんなんに」出演の声が
かかってくれるといいなあ。

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個別記事の管理2014-07-13 (Sun)
snap1189.jpg

井内里菜として初めてのライブ。

りなんなんも不安だったろうけれど、正直こちらも不安はいっぱいでした。
ライブが終わるまで、緊張しっぱなしでした。

今まで4年近く見てきたのは、ずっときゅるりんアイドルだったから。
どんな時でも、きゅるりーんって言ってる子だったから。
きゅるりんを封印したりなんなんは考えられなかったから。

平日だったけれど、お客は結構入っていました。
いつもはりなんなんの出番まで少し前に出て他の人のライブも
見たりしていますが、今回は緊張でそれどころではなかった。



「皆さん初めまして、井内里菜です」

そんな感じの一言から始まったライブ。

「大阪から来ました23歳です。」

きゅるどーる村でもなく、14歳でもなく、完全に井内里菜としての自己紹介が
とても感慨深かったです。

出てくるまでは緊張してるかなと思ったけれど、そんな風には見えなかった。
内心はものすごく緊張してたのかもしれないけれど…。
そしてトーンがりなんなんの時よりも、より関西弁に近く感じたかな。

MCでなかなかスムーズに話せないのはいつもどおりのりなんなんだったけれど、
なんか今回は最近は楽しいことがないとか、昔は人嫌いだったとか、
井内里菜としての自分を全てさらけ出そうとしていたようにも感じました。
(人嫌いは東京に出てきてからなくなったとも)

青いベンチ(サスケ)
Youtubeの歌
I Love You(尾崎豊)


揃えてきたセットリストは聴かせる曲が中心。
「尾崎豊さんのI Love Youを歌います」と言ったときには
会場から「おおーっ!」と驚きの声が上がったよね。

そして歌もその驚きを裏切ることなく、声の伸びやいつもの曲への
感情の入り込み方もしっかりしていて、本当に誇らしかったです。
どうです、ソロでこれだけ歌える子がライブに参加しているんだよと。

本来なら今までずっと歌ってきたとはいえ、りなんなんではない
自分を見せての初ライブ。
緊張で声が震えてしまったりしても仕方がなかったりします。

でも、そんな所は一片も見せず、度胸が座ったしっかりとした歌い方。
やっぱりこの子は歌が全てだし、歌うことを大切にしている。
それはりなんなんであっても、井内里菜であっても変わらない。
そう感じました。

Youtubeの歌は選曲の中では異彩だったけれど、
歌詞は良い歌詞なんですよね。

昔、自分は初めての転職活動で悩んでいた時に、
モーニング娘。の「I WISH」のPVを見て涙を流したことがあります。
職が決まらず、まだゲーム開発者としても大した経験もなかった自分、
本当にこのままゲームの仕事を続けていいんだろうか、あきらめようか、
…と思っていた時に見たこのPV。

「~夢をあきらめない 全ての人たちへ~」

物語風にアレンジされたPVの最初のこの一文に涙が一気に溢れました。
物語に、歌詞に、自分と重ね合わせる部分がたくさんあり、
その後も涙が止まりませんでした。

多分りなんなんも、Youtubeの歌の歌詞に、自分を重ね合わせて
いるんだろうなと思いました。
なんとなく分かるんです。

お客もたくさんの人が見てくれました。
「初めてのライブ」そこに反応し、じゃあ見てあげなくちゃと
思った人もいるかもしれませんが、見てくれた人が少しでも次回、
あの歌がうまかった井内里菜という子をまた見てみたいと
思っていてくれると嬉しいです。

ライブで歌っているりなんなん…井内里菜を見た時、
「大丈夫」と思えました。

自分はこの子も好きになれる。
歌が大好きで、真剣に歌っている姿はやっぱり素敵です。
彼女の歌声がもっともっと広まるように、応援をしていきたいです。

今回は聴かせる曲が中心でしたが、自分はりなんなんは楽しい曲で
ライブを盛り上げ、井内里菜は聴かせる曲で見ている人に感動を与える…
そんな風にそれぞれのライブの個性付けをしていくのも
アリだと思っています。


物販はさっちゃんと一緒。
井内里菜として売ることができるグッズはまだないから、
珍しくチェキをやっていました。

snap1190.jpg

さっちゃんと。
今回いつもいるあの人が不在だったさっちゃんのライブ。
さっちゃんを干す担当が存在せず、いつもとは一味違ったライブにw

snap1191.jpg

りなんなん。
チェキは本当に久しぶりだったから緊張しました。
井内里菜としては一緒に撮るのは初めてだったし…。
どこまで寄っていいのか分からなかったから、
遠慮してちょっと距離感あり。

今後、井内里菜の物販が充実してくれば、またチェキはどうなるか
分からないし、このチェキがとても貴重になるかもしれないので
大切にします。

まずはやっぱりTシャツが欲しいかな…。
そしていつかオリジナル曲ができて、CDがリリースされれば…

今後の井内里菜に期待をしたいです。

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個別記事の管理2014-07-06 (Sun)
この土日2日間は在宅でほぼ家にこもってました。
出かけたのは空手くらいかな。

ここしばらく、これからのりなんなんの活動はどうなっていくのかな
なんて考える機会が多い今日この頃です。

井内里菜としてもステージに立つようになって行く今後、
りなんなんの意識もどう変わっていくのだろうとか考えたり。

まだしばらくは「両刀」での活動になるだろうけれど、
本当に人生をかけて歌っていきたいと考えているならば、
いつかどこかのタイミングで、りなんなんから完全に井内里菜へと
変わっていかなければならない瞬間ってあると思うんですよね。

そんなことを考えていた時、自分の頭の中に1つのシナリオが
ふと浮かんできました。

りなんなんストーリーの1つの終着点。
りなんなんの中に広がる世界観で自分が考えた、「If」もしものシナリオ。

(一応)ゲームシナリオなんかも考えてた自分が、駄文を書いてみてます。

もちろんこれは、りなんなん非公認です。



恥ずかしがり屋で、気が小さくて、何をするにも積極的になれなかった。
学校でも目立たない存在。

そんな自分でも、大好きだったのがキラキラと輝いて歌って踊る
アイドルたちの姿。
自分もあんな風になりたい…でも自分なんかには到底無理…。

そんな自分が学園祭のステージで歌うことを強要された。
自分なんかに歌えるわけない…。
ステージなんかに立てない…。

その時、突然私の前に現れた、小さなかわいらしい人形のような妖精。

snap1188.jpg

「きゅるりんアイドルのりなんなんだよ、きゅるりーん」

きゅるどーる村からやってきたというその妖精。
その子がステッキを掲げると、まばゆい光に私の体は包まれ、
光が消えるとかわいらしい衣装へと変わっていた。

それからこの「りなんなん」との不思議な同居生活が始まった。
りなんなんと合体すると、私自身が変わることができる。
あんなに臆病だった私が、たくさんの人の前で歌ったり、踊ったりできる。
楽しい日々が続いていた。


彼女、井内里菜とりなんなんは、今部屋で向かい合っていた。
しばらくの間、流れていた沈黙。
その沈黙を破り、里菜はつぶやいた。

「どうして…もう会えなくなっちゃうの…」

ほんの一時前、りなんなんから話された内容を、里菜は受け入れられずにいた。
『きゅるどーる村に帰る時が迫っている』

きゅるどーる村では生まれ持ってのトップアイドルだったりなんなん
誰からも愛され、かわいがられていた。
りなんなんは絵に描いたようなアイドルとしての成功を収めていた。

そんなりなんなんに祖母は試練を与え、異世界である地球へと送り込んだ。
内気で臆病でありながら、アイドルにあこがれる井内里菜の下へ…。

「里菜ちゃんはおばあ様に選ばれた女の子なんだよ。
この子ほど強くアイドルになりたいと思っている子はいなかったって
おばあ様は言ってたよ」


うつむいて聞く里菜に、りなんなんは続けて話す。

「りなんなんはきゅるどーる村では甘えすぎてたのかもしれない…
里菜ちゃんのようにゼロから頑張って、何かを達成するなんてことは
経験がなかったもん。
おばあ様は里菜ちゃんが頑張る姿をりなんなんに見せて、
もっとたくさんのことを学んでほしかったのかもしれない。」


地球でのアイドル活動は苦難の道でもあった。
あれだけ自分を好きになってくれたファンたちが地球にはまだいない。
ゼロからのスタート。
りなんなんにとって、そんな経験は初めてだった。

それでも前を向いて共に頑張る里菜の姿に、りなんなんは心を打たれていった。
少しずつ…少しずつでも地球でもファンを獲得していった、
井内里菜が変身をした、きゅるりんアイドルりなんなん。

いつしか、里菜自身もアイドルへのあこがれから、もっともっと歌いたい、
人生をかけて歌っていきたいと思うようになっていた。

お互いがお互いを刺激しあい、成長をしていった日々だった。

しかしそれは、いつかは来る別れへの道のりでもあった。
りなんなん、そして井内里菜の成長が祖母に認められれば、
りなんなんはきゅるどーる村へと呼び戻される。

「りなんなんは里菜ちゃんのおかげで大切なことをたくさんお勉強できたよ」

「でも…私はりなんなんがいないと、ステージに立つことなんてできないよ」

里菜の瞳から一筋の涙が流れ、頬を伝った。

「里菜ちゃんはもう昔の里菜ちゃんじゃないよ。
すごく強くなってる。
りなんなんがいなくなっても、しっかりとやっていけるよ」


「でも…一人は怖い…」

りなんなんはきゅるステッキを取り出すと、里菜へ向けて振った。
その瞬間、里菜の身体はまばゆく光り、その光は徐々に収束して光の玉となる。

「わっ!!」

「これは里菜ちゃんがこれまで応援してきてくれた人たちからもらった
きゅるエナジーだよ」


続いて今度はりなんなん自身が同じく光に包まれ、光の玉を作り出した。

「こっちはりなんなんがもらってきたきゅるエナジー」

再びりなんなんがステッキを振ると、2つの光の玉は2人の頭上で融合し、
1つの大きな玉となった。
輝きも倍以上に増している。

「この混じり合った2人で集めたきゅるエナジーを半分ずつ…
りなんなんと里菜ちゃんで持ち続ければ、心はつながったまま
一緒にいられるよ」


「りなんなん…!」

里菜はうつむいたまま肩を震わせている。
里菜の脳裏にはりなんなんと過ごした楽しかった日々が
よみがえっては消えていた。

「りなんなん、そろそろ行かなくちゃ」

「りなんなん!!」

里菜は顔を上げ、その澄んだ瞳でまっすぐにりなんなんを見つめた。
瞳からはとめどなく涙があふれている。

「今まで…ありがとう…!
こんな私と一緒にいてくれて…ありがとう…!」


里菜はりなんなんを胸元に引き寄せ抱きしめた。
りなんなんはそのままそっとステッキを振る。

頭上のきゅるエナジーの光がゆっくりと二人に重なり、包み込んだ。

光の中で2人は見つめ合っていた。

(サンきゅるりん…)

里菜が最後に見た、光の中に消えていくりなんなんの口元は、
そう動いたように思えた。

光はどんどん明るくなり、やがて里菜の目の前は真っ白になり、
何も見えなくなっていった。


どれだけ時間が過ぎただろうか…。
里菜は気付くとベッドにうつ伏せで倒れていた。

うっすらと目を明けた先には、いつもの自分の部屋の光景が
ぼんやりと広がっている。

夕方になった薄暗い静かな部屋。
窓からは夕日がさしていた。

起き上がった里菜は、ベッドに横たわる小さなかわいらしい人形を見つけた。

「りなんなん…ちゃん…」

その人形はもう動くことも話すこともなかった。
里菜は人形をそっと枕元に座らせるように置いた。

鏡で自分の姿を確認した。
そこにいるのはいつもの変わりない井内里菜。

しかし、心に宿るものは違っていた。
自分の胸に手を当てる里菜。

(りなんなんはいつも里菜ちゃんと一緒にいるよ。
りなんなんはきゅるどーる村で、里菜ちゃんは地球で、
本当のトップアイドルに…歌姫になれるようにがんばっていこうね)


心の奥からりなんなんの声が聞こえたような気がした。

「りなんなん…私…やってみせる…!」


その日…井内里菜はスポットライトの光に当たり、ステージに立っていた。

その表情はかつてりなんなんに変身をしていたときの
自信に満ちた表情と変わりはなかった。

「新人アイドルの井内里菜です!
将来はたくさんの人を感動させられる歌手を目指してます!
みなさん……!」


初めて見る今時珍しい正統派新人アイドルに、会場もざわついていた。

「私のことは、『りなんなん』って呼んでくださいね!!」


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

これはもちろん、公式でもなんでもない、自分の妄想ストーリーです。
実際にりなんなんもこう考えているかなんて分かりません。

でも、アイドルから歌手になっていくってこういうことなんじゃないかと
自分は思い始めています。

でも、「その時」が来た時に、りなんなんがきゅるりんアイドルを
捨ててしまうことは自分は本当は望んでいない。

捨てるのではなく、きゅるりんアイドルというその存在を自分の中で消化し、
新しい井内里菜、あるいはりなんなんになってほしい。
そんな風に思ってます。

りなんなんの大好きなドラゴンボールで例えるなら、
ピッコロと神様が融合し、最強のナメック星人になったような。

これまで培ってきたきゅるりんアイドルが、井内里菜がさらに進化できるような
きっかけの存在として、彼女の心の中に生き続けてくれるといいな…

そう思ったから、シナリオではお互いのきゅるエナジーを融合させて
分かち合うという表現をしました。

今週、きゅるりんアイドルではない、井内里菜として初めてのステージです。
新たな活動の始まり、どうなっていくのかしっかりと見守りたいです。

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個別記事の管理2014-07-06 (Sun)
この土日は現場の予定がなく、今日は空手に行ってきました。
たくさん汗かいた。
お腹へっこみませんかね~(´▽`;)


そして久しぶりに作りたくなったスマホ用の、りなんなんの壁紙。

snap1186.jpg

やっぱり歌っているりなんなんが素敵♪


snap1187.jpg

あとこれも厳密にはりなんなんなんだけれど、
なんとなく井内さんっぽかったので、そっちにしました。


明日も在宅だけれど、来週からは井内里菜としてのライブも始まるし、
また休日は忙しくなってくるのかな~?

ゆっくりして力をためておこう。
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個別記事の管理2014-07-03 (Thu)
6/28土曜日は池袋でのライブ。
事務所所属前のスタッフさんが組んだ最後のスケジュール。

前回のこのライブと同じく、この日も大阪からゲストさんが
来てくれました。
ありがとうございます。

かぼ かぼ かぼちゃん
MY BOY(Buono!)
そよ風の魔法


大阪から来てくれてるのを知ってるから、
MCで「今日来てる皆さんはみんな東京の人ですか?」って
それとなく振ってくれたり。
りなんなんの優しさを感じました。

それ以外でも、りなんなんを見に来てくれた人が一人いました。
少しずつでもこうして増えていってくれると嬉しいです。

物販でもDVDを買ってくれた人がいました。
そして物販に来てくれたあるヲタさんがりなんなんに言った
言葉が強く印象に残り忘れられない。

「頑張っていればきっとまた会える」

ホントそうなんですよね。
すごくいい言葉だなって思いました。


ヲタの印象がアイドルの印象にもなると
改めて感じたライブでもありました。

カンペなども用意して、周りも一緒に楽しんでほしい、
盛り上がってほしい、という気持ちが伝わってくると、
こちらも混じって応援しようという気持ちになります。

そのアイドルのヲタだけが、ただ騒いで盛り上がっているだけだと
そのアイドルさんのステージは見る意欲を失ってしまう。

そんな瞬間がありました。

自分はりなんなんを見てくれる人が一緒に楽しみ、盛り上がり、
感動できるようなライブの雰囲気を作っていきたいです。

 

 
そして翌日は、お笑いライブ「なんぼやねん!」のMC。



アニメ座やあらびき団で一緒だったマリリンジョイさんに
誘われてのMCでした。

MCはまだまだ不得意分野のりなんなん。
やっぱり中々まだ自分から発言するのは不慣れな感じでしたが、
一緒にMCしたマリリンジョイさんもりなんなんに話を
振ってくれたりして、そんな中でもりなんなんワールドを
展開してくれたりして、楽しかったです。

途中、りなんなんTシャツをマリリンジョイさんに気付かれ、
舞台の上に引っ張り上げられたり…(笑)
色々といじられましたw


お笑いライブの方は、かなり濃いメンツが出演してまして…(笑)
でも中には「あ、テレビで見たことある!」という人も。

バッファローマンでないマリリンジョイさんも初めて見ました。
いつもアニメ座でばかり見てましたのでね。

しかしこの日、実は一番裏MVPとでも言える存在は、
客席にいたオバ…いやお姉さんw
事あるごとにツッコミ入れたり、達者なおもしろ発言に
芸人さんたちもタジタジの存在感でしたw

でもこの人がいたおかげで(時間の都合で途中で帰っちゃったけどw)、
会場の雰囲気も明るくなり、一体感みたいなものもできて、
最後のりなんなんの歌でも、いつも通りやってやろうと
思えたわけで。

りなんなんが歌ったのは「かぼ かぼ かぼちゃん」。
みんなで盛り上がれる曲です。

会場の雰囲気が良かったから、カンペも出して
きゅるりんコールを促してみました。
みんなコールしてくれた。
奥で見ていた芸人さんたちもみんなコールしてくれた。
嬉しかったです。

自分以外全員がアイドルヲタではない人たちだったと思うけれど、
見様見真似でケチャとかもしてくれました。

楽しかったです。


MCをするりなんなんは、いつもは見られないような
色々な表情を見せてくれました。
すぐ顔に出る子だからホント分かりやすい。

芸人さんからは健全なこのブログでは書けないネタも
振られたりしてたけれど、なんかその時は
自分も恥ずかしくてちょっとりなんなんを直視できなかった(^_^;)

本当にね、純粋でピュアな子なんだなって思いました。
書ける範囲では、MC初めてなんですって言うりなんなんに、
芸人さんが「MC処女ですね」って返しただけで
恥ずかしがっちゃう子なんだもの…。

正直地球年齢で言えば、無知とも言われてしまうような年頃だけれど、
りなんなんの純粋で、無垢で、汚れを知らない心は
貴重だなって思います。

だからこちらもりなんなんの事を大切に思い応援していきたいんです。

マリリンジョイさんは、これからもりなんなんを
ちょいちょい呼びたいって言ってくれました。

これまでのフリーと違い、事務所所属になると
りなんなんに直接オファーでの出演は難しくなったりするのかなあ?

でもまた呼んでほしいです。

楽しく、違う意味で濃い時間を過ごせたイベントでした。

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