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個別記事の管理2008-03-29 (Sat)
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空手で試割りの再挑戦をしてきました。
師範だけでなく館長も道場に来たので「あばばば」状態でした^^;
これはもう失敗するわけには行かないと^^;

で、今回は成功しました。
晴れて黒帯復帰です。
でも実際黒帯を締めるのは初めてですね。
学生時代は黒帯取得と同時に卒業だったので、黒帯の購入はして
いなかったんですよね。
いやあ、重いですね。
やっぱり他の色帯とは違います。
割った板は持って帰れるので、記念に1枚もらって帰ってきました(笑)

カンフーくんの感想は追記に書いています。
とりあえず前半は舞台挨拶ネタとか写真ネタ。
後半は映画の感想でネタバレ注意です。
(0:53追記)

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見てきました。
感想は今夜にでも。
さて、腹ごなしをして買い物をして空手へ。


↓↓追記

舞台挨拶で登場したのは主人公のカンフーくんことチャン・チュワン君、泉ピン子さん、
子役の藤本七海さん、我らがやぐっちゃん、佐田真由美さん、西村雅彦さん、
そして監督の小田さん。
皆さん映画の中の衣装での登場です。
それぞれが映画の見所や、アクションシーンで大変だったことなどを話してくれました。

やぐっちゃんはランドセルしょってた(萌)
似合いすぎる(笑)
(~^◇^)<趣味じゃないです

(~^◇^)<映画ではヌンチャクをやらせてもらって、もちろん初めてだったんですが
       すごく楽しくてこのまま趣味になるんじゃないかという勢いでした。
       それで撮影が終わった時に頂いて帰ったんですが、それ以来
       触ってません・・・。

ピン子さんは終始ノリノリな感じで(笑)
しきりにマスコミにアピールしてました(笑)
口コミが重要だそうです(笑)

佐田さんは出てきた瞬間にスタイルいいな~と思いました。
背も高くてまさにやぐっちゃんと対照的(笑)
おんなじ大人の女性でこうも変わるものかと(笑)

西村さんはテレビのイメージどおりの不思議な人でした(笑)
やぐっちゃんの隣りに立っていたせいか、ずいぶん背が高いイメージを受けました。

挨拶が終わった後にはマスコミによる写真撮影。
テレビでよく見る光景です(笑)
チャン君とピン子さんは少林寺の型のポーズ。
他の出演者は拳に平手を添える、中国拳法のあの有名なポーズ。
バスツアーの時の写真撮影のポーズは決まりましたね(笑)

映画館のロビーには写真に載せたようなカンフーくんの大型ポスターと
等身大?パネルが。
それにしても、映画が終わった後にみんな写メ撮るために集まる集まる(笑)
全体を撮っている人よりも、やぐっちゃんピンポイントで撮っている人が多かったのは
気のせいでしょうか(笑)
やぐヲタ必死すぎ(笑)
ま、自分も人の事言えませんが(笑)

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写メ撮ってる時に母娘で来ていたと思われる2人がやぐっちゃんのことを話してました。
母「この矢口って子は昔は口が悪かったみたいだけどね~。
  でもかわいいよね」
娘「でもすごく頑張りやさんみたいだよ」
母「うん、それは分かる」

非ヲタ一般の人にはそういう風に見えているんだ~・・・と思った一瞬。
お母さんの口が悪いというイメージは、やっぱりミニモニ。で辻加護を叱ってた
イメージが強いのかな~、とか思ったり。
でも、ちゃんとヲタ以外にも「頑張ってる」ということが伝わってるんだよやぐっちゃん。
嬉しかったです。


以下、映画の感想です。














全体の感想からいきますと、予想外に楽しめました。
ストーリーは子供でも理解できる感じの分かりやすい話です。
ホントに親子でも楽しめる映画ですね。
笑いもあるし感動の場面もある。

主人公のカンフーくんこそ、映画の要所要所で格闘シーンを見せてくれますが、
他の出演者たちは溜めて溜めてクライマックスで一気に格闘シーン炸裂というのも
自分的には大好きな演出です。
ホント、泣きそうになりますから(笑)

武道、武術を題材にした映画にはよくある「何のために強くなるのか、なぜ闘うのか」
といったことがテーマ。
単純ですが、自分はこういうのは好きです。
色々な武道映画、カンフー映画で1つの答えを出していますが、それは多分
武道家にとって永遠のテーマでしょうからね。
自分はなぜこうして空手を続けているのか、その答えは正直まだ見つけていません。
見つけるために続けているのかも。

格闘シーンもよかったです。
過剰にワイヤーアクションを使うこともなく、各役者さんがみんな体を張ってます。
CGなんかはたくさん使っていましたが、それは自然なものから過剰なものまで。
というか過剰と言っても、もう気功波撃ったり気を放出したりと、ドラゴンボールかと
言えるくらいのCG演出なので、そういうものとして見れば気持ちいいくらいですね。
過剰なワイヤーアクションでくるくる回ったり、
空飛んだりするのはいただけませんが(正直カッコ悪い)、
このCG演出は漫画的表現として見れるのでありだと思います。

リアル系のカンフー映画でなく、少林サッカーとか、それ系の映画が好きな人には
たまらない映画だと思います。
おすすめですね。
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