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個別記事の管理2013-12-14 (Sat)
始めはこの単独の日程を聞いた時「行けるわけない」と思いました。
収入が減った状態での毎月の遠征は不可能だと思いました。

でも前回の遠征で箕面での営業を見に行った時、
やっぱり少しでも可能性があるなら行きたいと思いました。

1円単位での今後の収入と出費予定を計算して、
究極に節約すれば何とか行ってこれるという結論に達し、
今回の遠征を決行しました。

無理はしたけれど行ってよかったです。





公演はもちろん新作マジックもたくさん。
全体的にはちょっとグダグダ感満載で進んだ感じもあったかな。

しかしそのグダグダも亜耶ちゃんがやるととんでもないぽんこつに
変換されて究極にダサく可愛くなるのです。

ま、限度はありますが、その話は最後の方で。

新作のマジックでは結構見えちゃいけないものが
見えてしまった気がしてます(^_^;)
とりあえずしょっぱなのマジックでいきなり既に
ぽん吉の尻尾が見えてた/(^o^)\

その後も何か仕込みを忘れたっぽかったり、
DJでは曲を再生するのに手間取ったり、
もりやすバンバンビガロさんとのコラボでは
アドリブで謎のダサいぽんこつ踊りを踊ったり。

大きな風船に潜って顔だけ出すあの大道芸も、
顔まで突っ込むものの、体を入れることができず
ひたすらもがくww
もりやすさんは持ちネタなので難なく成功。
とりあえずステージ上で中上亜耶窒息死…なんて状態に
ならなくてよかったですわ(^_^;)

しかしそれも序の口で、本来なら二人とも風船ダルマに
なった状態で大縄跳びをするはずだったのに、
潜れなかった亜耶ちゃんはそのままの状態でしゃがんで跳ぶことに。

しかし、なぜ跳びやすい亜耶ちゃんの方が縄に引っかかるのかwww

今日の亜耶ちゃんはぽんこつ発揮が凄まじかったです。

でもそれが可愛くてほのぼのと見れたというか。

VTRもデートをテーマにしたりして、まるでアイドルかのようなw
男性が好きという女性のしぐさも、亜耶ちゃんがやると
なんかぽんこつw

そして亜耶ちゃんのマジックではおなじみの、
お客様をステージに上げてのマジック。

まあとりあえずということでステージに上がりたい人で
手を上げてみたけれど、なんか話がどんどんと
遠方から来てる人→東京より遠い人→埼玉…と進んでいき、
前回の単独に続き、また自分がステージに上がらせて
もらってしまいました(^_^;)

さすがに上がる時、少し後ろめたかった(^_^;)

マジックの内容はスケッチブックに描いた図形を
もりやすさんが当てるというもの。

これ、みんなもう分かってるだろうし、タネを明かすと
描いた図形を亜耶ちゃんがさり気なく?体の動きで表現して
もりやすさんに伝えてるんですよね。

最初別に何も考えず凸を描いたことで、亜耶ちゃんの動きが
必要以上にオーバーアクションになり、会場のお客はほぼ気付いてしまった(^_^;)

本来なら簡単な図形を描いて、それを当ててあら不思議で
終わるのかもしれなかったのですが…。

…と、なればもう亜耶ちゃんにいかに変な動きをさせるかしか
なくなるわけで、その後の自分の描く図形によって
コーナーの雰囲気が左右されると思い、変なプレッシャーを
感じることに(^_^;)

正直なところステージに上がってる自分は必死で周りもほぼ見えず、
盛り上がってるのかどうかあんまり分からなかったです(^_^;)

亜耶ちゃん的にはあんな感じでよかったのかな…?
そして見てるお客さん的には…?

最後のハイタッチ会では亜耶ちゃんに
「今度はもっと簡単な図形にしてくださいね」って
言われたよ(;´∀`)

ごほうびでもらった亜耶ちゃんともりやすさんのサイン。




無理してでも行ってよかったし、楽しかったと思える公演。
でもやっぱり気になる部分ももちろんあって。

亜耶ちゃんのぽんこつ発揮はすごくかわいいのだけれど、
それを発揮しては行けない場面ももちろんあったわけで。

冒頭のぽん吉もそうだったけれど、
しっかりと決める場面のマジックで見えてはいけないものが
見えてしまっている場面も結構ありました。

想定と違う展開になり、段取りが悪く感じてしまう
こともありました。

それに対して思ったのは「準備不足」。

つぼみの中でもトップクラスに毎日のスケジュールが埋まり、
忙しく活動していると思う亜耶ちゃん。
それだけに、どれだけ単独のための稽古に時間をとれたか
心配なところです。

亜耶ちゃんも、りなんなんもそうだけれど、
何に対しても100%、120%の力で挑むのは大切なこと。
でも、ずっとその力を出し続けていたら、
どこかでガタが来てしまう。

スポーツなんか分かりやすいよね。
一生懸命練習しすぎてオーバーワークになり、
肝心の本番で疲れが残り、本来の力を発揮できないやつ。

多分一流の人って、力を入れる所と抜く所のバランスが
ちゃんと分かっているんだと思う。

亜耶ちゃんも更に上を目指すには、今どこに力を入れて、
どこを流すのかとか分かるようになっていってくれると
いいのかもしれない。

来年には活動4年目にもなるし、段々その辺も分かるように
なれれば…。

偉そうなこと言ってすいません。

自分は亜耶ちゃんのぽんこつ発揮は大好きです。
勝手な理想を掲げるなら、ぽんこつを発揮して
たくさん笑わせてくれつつも、決める場面ではビシッと決めて
「亜耶ちゃんカッコいい!」っていうギャップを
感じさせてくれるようなマジシャンになってくれると
すごくいいなって思ってます。


単独もやらせてもらえることはありがたいことだし、
これからの単独ももっといいものになっていったら
いいなと思います。

やっぱり亜耶ちゃんとりなんなんの現場には、
たとえ少し無理してでも行きたいのです。

また大阪で会える日を、そしていつか東京でも会えることを
楽しみにしています。

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