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個別記事の管理2014-01-19 (Sun)
ソロになってずっと頑張ってきて、
今年から東京へ行くことをきっかけに実現した
りなんなんの単独公演。

拠点を東京に移すことで、大阪でのイベント出演は
少なくなる可能性もあり、ひとまずは大阪での最後の
イベントとなりました。

自分はどちらかというと東京でりなんなんを迎え入れる側なので、
行くべきかちょっとだけ考えましたが、やっぱりりなんなん
初めての単独公演だし、しっかりと見届けたいと思い参戦しました。


会場がある場所は、いつも外からこの建物どうなってるのかな~と
眺めてはいましたが、実際に入ったのは初めてでした。
昼間でも暗く、結構怪しい雰囲気…(^_^;)

snap1121.jpg

整理番号とか特になかったので、入った順で着席。
イスありの公演でした。
最前…だけどセンターではなく1つ右w
こういうところがまだ控えめになってしまうのです(^_^;)

待ち時間に流れていたのはハロプロとかその他アイドルたちの曲…
と、思いきや歌っていたのはりなんなん
あまりにもしっくりきすぎていて、しばらく気づかなかった(^_^;)
ちゃんとレコーディングされていて、全然違和感もなく、
マジでこのカバーCDが欲しいと思いました。

公演は歌とお芝居が融合したようなもの。

アイドルが好きな内気な高校生、井内里菜が学園祭のステージで
(半ば無理矢理)歌を歌わされてしまった事をきっかけに、
歌うことの楽しさに目覚め、本物のアイドルを目指すという物語。

物語の流れや、ストーリー中の曲のセットリストは
全てりなんなんが考えたもの。
お芝居の主な部分はVTRで流れ、歌は実際にりなんなん
ステージに立って歌いました。

シナリオはフィクションだけれども、フィクションではない
という感じで、井内里菜がアイドルを目指すというところは
実際のりなんなんの活動と重なっている。
りなんなんの実体験を元に構成した部分もあるかもしれない。

歌のセットリストはアイドルソングからアニメソング、
J-POP、昭和歌謡曲から演歌まで、本当に幅広い曲を選出。

最新の曲からどんどん時代をさかのぼって、
昭和の曲へと歌っていく構成も老若男女どの年代の人も分かる
曲が組み込まれていてなかなか面白くてよかったです。

スピッツのロビンソンは低音ボイスのりなんなんには
高音が難しい曲だと思うけれど、それを想定してか歌い出しが
結構な低音で始まったのはちょっとこけそうになった…(^_^;)
でも自分もカラオケで歌ったことあるけれど、
その気持ちは分かるのですよ(笑)

しかし男の歌手よりも女の子のりなんなんの方が
低音というのも珍しい(^_^;)

歌のメドレーと、オリジナルソングを歌いきって約40分。
ずっと歌い続けていたわけですが、真剣に聴き入っていたので
時間が過ぎるのがあっという間で「そんなに歌っていたの!?」
という感じでした。

まだまだ慣れない子が歌うと「カラオケ」になってしまうけれど
りなんなんが歌う歌は決してそうなっていないと思う。

ただ音程を上手にとるだけでなく、歌の意味を理解して、
その歌を大切にして歌っている。
りなんなんも過去にツイッターでつぶやいたことがあったけれど、
それをちゃんと意識してるように感じる。

だからしっかりと聴き入れるんですよね。

もちろんまだ完璧ではないけれど、
ただ歌が好きだから歌うのではなく、曲をちゃんと大切に
してくれていることが何より嬉しいんです。


それから安斎レオさんとのトークがあり、
ツイッターでもつぶやいていたコメントやリプライはくれるけれど
ライブに来てくれないという話の展開になったり…w

途中安斎さんのとある勘違いを必死にフォローする
りなんなんだったりw
こっちをちらちら見ながらあたふたするりなんなんが
分かりやすくてかわいかった(笑)

やっぱりりなんなんは発言をちゃんと拾ってくれる人がいると
トークもすごく面白くなるんですよね。


で、りなんなんお料理のVTRコーナー。
かぼちゃんスイーツという感じのものでしょうか。
作り方は結構簡単そう。
でもカボチャを切るときの包丁の手元が結構危なっかしかった(^_^;)

さらにりなんなんがステージのすそでVTRに対して
アテレコで色々補足していたけれど、歌のうまさとは反対に
やっぱりこういうのは苦手なのかなと思ったり(^_^;)

でも出来上がったスイーツ?はすりつぶしたカボチャと
生クリームの組み合わせできっとおいしいと思う。


続いて新曲披露。
なんとかぼちゃんの歌!
衣装もかぼちゃんの衣装を新しく作り、まさにかぼちゃんずくし。
りなんなんのカボチャ好きもついにここまで…(笑)


そしてなんと言っても最後。
りなんなんが歌う「卒業写真」にのせてのVTR。
土手の階段を上っていくりなんなんの後ろ姿が
なんとも言えなかった。


物販では写真一式とこの日限定販売のフォトブックを購入。

snap1122.jpg

フォトブックは5冊限定で直筆コメント入り。
あやつられ隊のヲタさんの予想どおりに選んだ結果、
見事コメント入りゲット!

snap1123.jpg

こういうのの引きはいつもめちゃくちゃ弱いのですが、
ありがとうございました!


最初は多分身内だけでの送別会?の予定だったものが
りなんなんの希望で単独公演となり、そのほぼ全てを
りなんなん一人で考えて、新衣装も自分で用意して…
本当に頑張ったなと思います。

本当にこんなに頑張れる子なんだから、なんとしても売れてほしい。

あの最後のVTRを見た時、決心というか、責任感というか、
そういうものを感じずにはいられなかった。

所詮はただのヲタがそんなことを思ったところで
どうにかなるもんではないということは分かってる。
でも思わずにはいられなかった。

りなんなんが東京に来てくれることは嬉しい。
でもただ喜ぶだけでなく、自分がヲタである以上は
しっかりと応援していかなくちゃというプレッシャーもある。

ひととおりの物販が終わったあと、最後に残ったメンバーで
ハイタッチ(きゅるりんタッチ?)して終わったんだよね。
その時りなんなんには「一推しになる」って決心を伝えた。

決して口だけじゃなく、頑張ってるりなんなんが好きだから
本当の気持ちだよ。

これから東京に…近くに来てくれるけれど、
最後の別れ際はこれまでにないくらいのいとおしさを感じました。


まだこれから先、東京での活動がどうなっていくかは
分からないけれど、りなんなんが気持ちよく、
楽しく活動できるように少しでも力になっていきたいです。

寂しいとか、大阪にいたほうがよかったとか、
決して思わせないようにね。
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