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個別記事の管理2014-02-16 (Sun)
大雪が明けた翌日。

中目黒でのりなんなんのライブ、大久保でのFeamのライブ、
神保町でのつぼみメンバーまなてぃのお芝居と、
ギリギリまで時間の調整に追われようやく行く現場が決定。

Feamの出演時間がどことかぶってしまうかによって、
行く現場が変わったのですが、結果Feamとりなんなん
かぶってしまったので大久保は断念。

かぶらなかった神保町の当日チケットをよしもとで予約したら
席がA列とか…(^_^;)

雪の影響で地元駅までのバスが40分待ちくらいになりましたが
なんとか神保町花月に到着。

snap1129.jpg

神保町花月は数年前の早希ちゃんのお芝居を見た時以来。
そんなに広い劇場ではないですが、やっぱり最前は近い(^_^;)

しっかりと練りこまれたコントは面白かったです。
女子高生役のまなてぃもやっぱり美人さん。
ちょっと萌えた←

そして出演者のなだぎさんが肋骨を骨折した原因も…
まさかまなてぃの怪力にあったなんて!(違)

そう、先月ネットニュースとかで見た人もいるのかな…?
なだぎ武さんがお芝居中に肋骨を骨折したあのお芝居を
見てきたのです(^_^;)
色々な裏話も聞けました。

つぼみメンバーが東京に来てくれるのは嬉しいですね。

神保町でのお芝居を終えてそのまま中目黒へ。
東横線が事故で止まっていたので、恵比寿経由で日比谷線ルート。

到着した会場は…なんとも言えないアンダーグラウンド感(^_^;)
他の方もレポートに書いていましたが、ここライブハウスでなくて
クラブなんですね。

なんかDJブースの前に簡単なステージ、暗い照明、分煙されてなく
漂うタバコのにおい、キャパ的には80程度…?な会場に
ここは本当にりなんなんが立つべきステージなんだろうか…と
ちょっと心配に。

でも終わってみれば楽しいライブでした。

最初30分くらいはDJタイム。
個人的にはちょっと長かったかな(^_^;)

出演者はふじたようこさん、りなんなん、ぱいぱいでか美さん。
3人と少ないですが、結果この少なさが会場の一体感を
生むことになって楽しいイベントになったのかも。


最初に登場はふじたようこさん。
このイベントで卒業を発表していました。
あとで聞いた話だと、この人実はクルミクロニクルの
スタッフさんだったとか。

確かに歌やダンスなど、なんとなく慣れていない感じを
最初見た時には受けましたが、何でしょう不思議な魅力を
持っていて最後には会場の盛り上がりを一つにしてしまった人。
これに関しては後述。

最後の歌を歌って卒業らしくマイクをステージに置いて
歌手としての活動を終了。


そして2番手はりなんなん

今回は出演者が3組で、その大部分がふじたようこさんのヲタさん、
そして狭い会場ということもあり、ほぼ全ての人がそのまま
りなんなんを見てくれました。
やっぱりたくさんの人に見てもらえることが嬉しいです。

りなんなんセットリスト

かぼ かぼ かぼちゃん
MC
りなんなん こんなんなん
南海ダイブ
ノンノンりなんなん
MC
アクアマリーナ
そよ風の魔法


今回のりなんなんはステージ上ですごくいい表情をしていました。
歌っている時も楽しそうだった。
MCの時も楽しそうで、りなんなんワールド全開だった。

会場も一緒に盛り上がってくれて、MCでは笑ってくれて、
すごく温かさを感じました。

きゅるトルネードスプラッシュで一緒に吹っ飛んでくれて
嬉しかった。
「前の3人だけ」でも吹っ飛んでくれて嬉しかった。
自分以外でもやってくれる人がいることが大切。

しかし不意打ちのきゅるトルネード…フワフワ…なんだっけ?w
いきなり新技はアドリブきかないからやめてww

前回のキネマ倶楽部では、りなんなんに迷いや不安みたいなものを
感じていたから…。
ステージ上ではあれだけハートが強いりなんなんの心が、
ポッキリと折れてしまったような瞬間を感じたんです…。

だから今回のりなんなんはとてものびのびしていてかわいかったし、
キラキラ輝いて見えました。

やっぱりたくさんの人に見てもらうって大事。
お客を味方につけるって大事。

ライブを終えて「次はぱいぱいでか美さんです」って紹介する時に
思わず笑ってしまうりなんなんもかわいかった(*^_^*)
確かに「ぱいぱいでか美」なんて人生で初めて言っただろうしねw

で、出演者交代となるわけだったんですが、
りなんなん飛ばしすぎて持ち時間を使いきれてなかった(^_^;)
確かに時間を見たら持ち時間30分のはずが、まだ20分しか
経過してなかった(^_^;)

この辺の時間の使い方が上手になるのもこれからの課題ですかね~。
歌う曲が全部で何分あって、残りのどのくらいの時間を
MCに当てたらいいか、今どのくらいの時間が経過したのかを
体で感じられるようになれれば…ね(^_^)

自分なんかはアンコールで全然もう1曲とか歌ってくれても
構いませんけど(笑)

というわけで、余ってしまった時間またDJタイムが
始まったっぽかったので、自分はいったんドリンクコーナーへ。

そこで見つけた…

snap1130.jpg

きゅるりんカクテルんるんww

snap1131.jpg

当然飲みますよねw
グレープフルーツみたいな味でした。

飲み終わって戻ってみたら、ふじたようこさんがまた歌ってた!
最初よりも前に来て見る人も増えて盛り上がってました。
この辺りから徐々にこの人の人をひきつける力を分かってきて…。
卒業しちゃうのちょっともったいないなと感じ始めました。

そして2度目のマイクをステージに置いて終了w


ここで時間が来て3人目のぱいぱいでか美さん。
最初名前見た時いったいどんな子なんだと思いますよね(^_^;)
芸人さんにでもいそうな名前だし(^_^;)

しかしところがこの子結構すごかった。
名前と違い全然色気で媚びるような感じでもないし、
しっかり歌えて踊れる。
バンドウーマンということで、ロックな魂を持った子。

MCもうまくて、何でしょうね…ハロプロ女ヲタでも
あるみたいですが、自分がヲタだからどんなMCが
ヲタのツボにはまるのか分かっているのかもしれないと感じます。

りなんなんとも同じハロプロ好きで気が合ったみたいだし
これからも仲良くしてほしいな。


そしてでか美さんwのライブが終わって…ふじたようこさんの
ヲタさんたちからふじたさんへのアンコールがw

ふじたようこさん3度目の登場ww
さらに、りなんなんとでか美さんも一緒にステージへ!

ふじたさんの曲「ウルトラ・フィーバーサウンズ・ラッキー7」で
会場全体で盛り上がってライブ終了。
ふじたようこさん、3度目のマイクをステージに…(ry

3人そろうとどうしてもりなんなんを一番多く見ちゃいますが、
自分は見逃さなかったよ。
りなんなん所々でアドリブで振り付けやってたのを(^_^)

曲に合わせて自分のオリジナルですぐに振り付けができちゃうとか
やっぱり音楽が好きなんだなって思った。
そういうりなんなんを見ても、なんか誇らしかった。


ステージが全て終わり物販の時間。

今回は色々な人がりなんなんの物販をのぞいてくれて、
写真を買ってくれて嬉しかった。

ふじたようこさんのヲタさんで「歌がうまい」と
言ってくれた人がいて嬉しかった。
ちゃんと分かってくれたんだ、伝わってくれたんだって思った。

CDを欲しそうな感じで話してくれる人もいた。
その日の夜、りなんなんからは大阪アジアン映画祭の
テーマ曲を歌うことになったと告知がありました。



これ、ほんとCDリリースして欲しいなあ…。
きっとたくさんの人の耳に入る曲だし、りなんなんの最初の
CDリリースにはかなりいいタイミングだと思うんですよね。

アイドルライブでのヲタからのニーズ、
一般的なファンからのニーズ、イベントのテーマ曲となることで
たくさんの人に聞いてもらえる可能性、これからのりなんなんの
アイドル、歌手活動をしていく上での強力な武器として、
今しかないんじゃないかと個人的には思ってるわけです。

変に盛り上げることを意識することもなく、
じっくり聴ける曲だから、きっとライブで聴いた人も
「この曲気になる」って思ってくれて物販に来てくれると思うし、
物販にこのCDが1つ並ぶだけで全然印象が変わると思うんですよね。

テーマ曲だけで終わらず、さらにその先まで進んでいって
ほしいなあ…。

ちょっと話がそれてしまいましたが、ライブの物販では
やっぱり必ずと言っていいほど、1人はCDはないんですか?って
聴いてくるので、やっぱりCDの存在って大切なんだなと
思ったわけです。

物販ではふじたようこさんのヲタさんたちが、
りなんなんの物販に結構来てくれたので、
自分もふじたさんの物販へ。

こういうところは持ちつ持たれつ。
CD(CD-R)買えばチェキ撮れるので、今日で卒業ということですし
最初で最後の記念に。

しかしこのタイミングでりなんなんとでか美さん、一緒に物販終了。
ちょ、ちょ、せ、せめてチェキ終わるまで待ってという感じで
いっぱいでしたが、そのまま中途半端なバイバイになって
物販終了(^_^;)

ああ、なんか切ない(^_^;)
ちゃんとお疲れ様とバイバイしたかった(^_^;)

たまに思う、りなんなんはどっちなのかなと。

自分だけを見ていてほしく、あまり他のアイドルに
目が行ってほしくないタイプなのか…

そういうのは全然気にしないタイプなのか…

あるいは「自分が一推し」ならば他のアイドルに目が行っても
気にしないタイプなのか…

聴きたいけれどちょっと聴くのも怖い(^_^;)

そんな中ふじたようこさんと撮ったチェキと買ったCD。

KIMG0298.jpg

このTシャツ着てると手が自然ときゅるりんになるのよ←


物販も終わって、最後皆さんをちょっとだけ出待ちして
お見送りして終了。

最初は色々と不安もありましたが、アットホームな感じで
とてもいいイベントだったと思います。
クラブという会場の雰囲気にただ不安になっていただけだった。

りなんなんにも、自分にも色々と気をつかっていただいた
ふじたようこさんのヲタさんもありがとうございました。

こんな感じのイベントをもう少し地上に近い所でやってくれると
雰囲気もりなんなんにピッタリでいいんじゃないかな…
なんて思ったりしました。

そして変にたくさんのアイドルたちが出すぎるライブで
埋もれてしまうよりも、今回のように出演者も限定されていて、
ライブの持ち時間も長く持て、たくさんの人に見てもらえるような
ライブに継続的に出て行くことが、今は大切なんじゃないかとも
感じました。

今回のライブではりなんなんはきっと見てくれた全員の人の中に
印象として残ったはず。

ふじたようこさんのヲタさんも言ってくれました。
出演するイベントの選択はしっかりした方がいいと。
自分のプラスになるイベントをしっかり選択し、
そうでないと思われるイベントは時には断ることも必要だと。


自分もできるだけりなんなんのイベントに行きたい。
せっかく東京に来てくれたんですから。

時には自分の存在が変なプレッシャーとか障害になってないかな…
なんて悩むこともある。
自分も案外どう思われているのかを気にしてしまうタイプなので…。

でもやっぱりりなんなんに会えるのが嬉しいし、
今回は特にりなんなんがとてもいい表情をしていたから
かわいくてちょっとドキドキもした。

会場やイベント構成の関係で、他の出演者のライブを
みな一緒に同じフロアで見ていたのも新鮮だったけれど、
ライブを見るりなんなんの目はすごくキラキラしていて、
本当にかわいらしかった。

暗がりでもあのツインテールと5.5頭身、あの衣装のシルエットで
「あ、りなんなん」って気付けて、それだけでもなんか
嬉しいんですよね。

いてくれることがホッとするし嬉しいんです。

ほっこりした気持ちで帰れたいいイベントでした。
またりなんなんの次のイベントも楽しみにしてます。
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