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個別記事の管理2014-05-29 (Thu)


今回も平日ライブで、仕事あがりで行ってきました。

Feamのお膝元の高円寺HIGH。
何度もFeamを見に来たライブハウスだけど、まさかりなんなんを
見るために行く日が来るとは。

開場10分前くらいに到着した時には、人の気配はなく…。
待っていても誰も来ない。
出演者も3組だし、平日でしかも月曜だし、まさかまた一人…

…なんていう不安も。

しかし開場と同時に一人お客が来てとりあえず安心。
Tシャツに着替えてフロアに行くともう一人増えてました。
その人に声をかけられて、少し話したり。

それからもう2人くらい来て…そして女性のお客も一人。
ヲタという雰囲気でなく、普通の女の子という感じで、
始めは誰を見に来たのかな…?と思っていたけれど…。
 
 

 
りなんなんの出番はトップバッターで、持ち時間も30分とたっぷり。

ホントの自分
Don't say "lazy"
かぼ かぼ かぼちゃん
南海ダイブ
you
微笑みの街
ノンノン!りなんなん


しっかり7曲。

前回のプロレスイベントのライブからスケッチブックを試験的に導入し、
いわば今回が通常ライブでのスケッチブックデビュー。

1曲目「ホントの自分」でのBメロ。
スケッチブックを掲げてきゅるりんコールを促すと…

おおお、みんなコールしてくれた!!

音頭を取ってる自分が一番驚いた。
そして嬉しかった。

今までは自分一人でコールしてることなんて珍しくなかったから。
きゅるりんコールというのも珍しいから、
周りもなんてコールしてるのか分からなかったというのもあるだろうし、
やっぱり自分もちゃんと周りを巻き込めていなかったのも
あったと思う。

スケッチブックでやってほしいことを明確化したことで、
周りもこれだけついていきやすくなるんだなあ…。

2曲目の「Don't say "lazy"」は前回出遅れてしまったリベンジ。
いつ来てもいいようにしっかりイメージトレーニングしておいたから、
今回はしっかり周りを引っ張っていく方になれた。

ところで最近はMIXの掛け声って「よっしゃ行くぞー!」じゃないよね?
なんて言ってるんだろう?( ̄▽ ̄;)

南海ダイブのケチャの時に、ずっと真ん中の集団だけで
盛り上がっていた感があったので、ちょっと隅で見ていた
新規っぽい女の子にも前へどうぞと促してみる。
そしたら嬉しそうに前に来てケチャしてた。
あれ?りなんなんを見に来てくれた?

「ノンノン!りなんなん」でもサビの振りと掛け声の所で
スケッチブック導入したけれど、振り付きになると
やっぱりまだ初見では声まで頭が回らず難易度高いみたい(^_^;)


ライブに来たお客の数は決して多くはなかったです。
でも、みんなしっかりりなんなんを見てくれて、
一緒に盛り上がってくれた。

こんな風に初見で皆がきゅるりんコールしてくれたのって
初めてなんじゃないかな…。

すごく雰囲気がいい中でライブを見れたと思ってます。
お客はもちろん多い方がいいけれど、多くても周りがついて来れず
盛り上がりに欠けることも多かったこれまでよりも、
たとえ人数は少なくても、その場の人たちが皆一体になれた
今回のライブの方が自分は楽しく応援できた。

りなんなんのライブでやってる応援って、決して難しいことは
やっていないんですよね。
オリジナル曲がいわゆる王道のアイドルソングのノリとは
ちょっと違うので、初めてだと戸惑う人も多いのですが。

やっていることはきゅるりんコールと、「かぼ かぼ かぼちゃん」でのジャンプ、
南海ダイブでの右へ左への移動、「ノンノン!りなんなん」での
コールと振り。

特別なのはそれくらいで、あとはケチャとか、皆やり慣れていること。

スケッチブックで分かりやすくなったと思うので、
もっともっと周りを巻き込んでいけるようになりたいです。


りなんなんのライブを終えて、次はfineというユニット。
声をかけてくれたヲタさんはこれを見に来たらしい。

調べてみましたけれど、ダンスユニットみたいで、
キレのあるダンスを披露してくれました。
ヲタさんたちの引っ張りも分かりやすくて、一緒に盛り上がれました。


そして最後はサブガール。
赤羽のアイドルさんからの派生ユニット?…ですかね?
何か色々訳ありな感じだったみたいですが( ̄▽ ̄;)

この人たちを見に来ていたヲタさんは一番多かったみたいです。
と言っても4、5人ですが…。
サブガールが出てきたところでなんか人が増えた。

……けれど…平日だし、もちろん個人個人の予定などもあると思うけれど…
たった3組の出演者、できれば最初から見てほしかったな…。

ヲタさんたちを見ていても、なんとなく「慣れていない」感じが…。
多分始めから見て、ライブの雰囲気に溶け込めていたら
もっと盛り上げることができたんじゃないかと感じました。

多分fineまで終わった時点で、その時に会場にいたお客の中では
一体感が出来上がっていたと思うから…。
サブガールのヲタさんたちも、そこに入っていられたら…。

ヲタが作る応援の雰囲気も、アイドルの印象を左右する
重要な要素だと改めて感じた瞬間でした。

アイドルさんたちはね、歌もうまかったと思うし、もったいなかったな。


ライブ終わって物販の時間。

あの女の子、やっぱりりなんなんを見に来てくれてた。
りなんなんとたくさんお話してくれて、写真も買ってくれた。

これからも来てくれると嬉しいです。

りなんなんとお話できている時間は嬉しい。
途中、fineのヲタさんも呼び込んで、色々話せました。
珍しく今回はりなんなんが一番最後まで物販をやっていたというパターン。

fineのヲタさんと途中まで一緒で帰りました。

ここでちょっと、りなんなんの物販システムを簡単に整理。

*********************************
L版写真2枚 500円
なんなん?りなんなんDVD 2000円(品切れ中)
12星座とラブるDVD 6800円
お話会(5分程度) 1000円


※チェキは特別な時のみです。
※写真、DVDが初回購入の場合はサインの特典があります。
※初めて物販に来ていただいた際には、お話会の代金はサービスになり
いただきません。
※初めて物販に来ていただいた際には、握手の特典がある…
…かもしれませんw
※お話会の時間5分は目安で、りなんなんのさじ加減次第です。

**********************************

こんな感じかな。
また新しいシステムも考えているみたいだし、
色々試してみて「これだ!」というのを見つけていってほしいかな。

自分はりなんなんが考えたシステムの実験台に、
いくらでもなりますので(笑)

物を売るのに大切なのは、お客さんに「買いたい」と思わせること、
そして一度来てくれたお客さんに「また来たい」と
思わせることですよね。

頑張ってね(^_^)


ここ何回かはライブで色々な体験をさせてもらってるなと感じてます。

ここに来て、ようやく自分の中で変に入りすぎていた力が抜けてきて、
リラックスして応援できているように感じます。

りなんなんの事は真剣には考えるけれど、深刻にはならない。
そんな風に思うようになった。
あまり深刻になりすぎると、自分自身の心も重くなり、
本来楽しむべきはずの現場活動も楽しめなくなってしまう。

もっとリラックスして、今ある状況を楽しみたいなと考えたら、
何だか気持ちが楽になった。

TOなんていうレベルに自分が達しているかなんて分からないけれど、
周りからはやっぱりそういう目線で見られているし、
それならやれるだけのことはやろうじゃない。
自分にできる盛り上げ方でライブを盛り上げようじゃない。

りなんなんが届けてくれる歌を全身で受け止めたい。

りなんなんが考えてくれた物販システムを自分なりに解釈して楽しみたい。

でもなんか変!って感じたら、さらっとさり気なく
ブログに書いておく(笑)


色々そんな風に考えるようになったら、なんか楽しくなってきた。
今までのりなんなんに会える嬉しさとはまた違った楽しさ。

これからライブが、りなんなんがどんな風になっていくのかな、
自分自身もきゅる愛好者としてどこまでレベルアップしていけるのかな、
そんなことを考えたりしてるとワクワクしてくる。

りなんなんもレベルアップしていこう(^o^)
僕もレベルアップして、最強のきゅる愛好者になるよ(^^)/

頑張ろうね\(^o^)/
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