07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2014-06-11 (Wed)
りなんなん4daysの最後のライブ。
Mary AngelやCANDY GO! GO!など有名どころも出演するライブでした。

かつてはFeamともよく対バンしたユニットたち。
だからヲタもかぶっている部分もあるのかな…。
見たことある人たちもいた。
Feamになかなか行けなくなってしまい久しいけれど、
懐かしさも感じました。


そんなライブでのりなんなんの出番はトップバッター。
やっぱり最初はどれくらいの人が見てくれるか、
盛り上がってくれるか不安です。

ホントの自分
かぼ かぼ かぼちゃん
そよ風の魔法
ノンノン!りなんなん


でもね、そう、今回のヲタさんたちはかつてFeamの現場でも多分見ていた…

決して人はたくさんではなかったけれど、スケッチブックで
きゅるりんコールを促せば、すぐにのっかってコールしてくれる人たち。
ケチャを促せば前に来てくれる人たち。
「ノンノン!りなんなん」でも振りを真似てくれる人たち。
きゅるトルネードスプラッシュでも吹っ飛んでくれる人たち。

ヲタが少ないアイドルなら、自分たちが混じって一緒に盛り上げると
思ってくれる人たち。

Feamの時に何度もこんな光景を見ていたな…。
懐かしかったし嬉しかったです。

自分は今までメジャーなモーニング娘。だったり、
地下でもヲタが多いFeamだったり、そういうアイドルばかり見ていたから、
「持ちつ持たれつ」という感覚を理解することに多分時間がかかってしまったと思う。
ヲタが少ないアイドルを一緒に混じって盛り上げるということに
その当時はなかなか踏み切ることができなかった。

実際にゼロからはい上がって行く子を応援するようになって、
そのありがたみを本当に感じるようになりました。

そうなんだよね、自分が今までFeamの現場で見てきた、一緒に対バンした
アイドルのヲタさんたちは、皆こういう優しく暖かい人たちだったんだよね。



物販でもリピーターが来てくれた。
さっちゃんのヲタさん。
嬉しかったです。

タイミングは合わなかったけれど、物販終わりにりなんなん
話しかけてくれた人もいた。

人は多くなくても、今回のライブではその時その時にに起きたこと
全てが嬉しかったです。

今回も物販ではりなんなんとたくさんお話しすることができました。
りなんなんが考えてくれたお話会。
これ、すごくいいシステムだったのかもしれない。
本当は5分程度という設定だけれど、りなんなんかなり長く
サービスしてくれているよね。

だからたくさん話せて、ブログやツイッターだけでは知ることができない
素のりなんなんを感じることができたと思ってます。


なんだろう、全てをりなんなんに委ねようという気持ちになることができた。
りなんなんは自分が思っているよりも、もっともっと色々と考えていて
くれている子だった。

自分はりなんなんの歌には絶対の信頼を置いているから、
もう褒めるしかないし、もっとこうした方がいいとか言わなくても
りなんなんは自分で考えて技術を磨いていってくれると思っていました。

でも物販に関しては、まだ不慣れな部分もあったから、
自分も心配で色々と言ってしまうこともありました。

でもりなんなんはりなんなんなりに、ちゃんと色々と考えていてくれたんだよね。
アイデアマンなんだなって思った。
ゲーム開発で言えば、かつての自分の職種と同じプランナー。
多分色々と考えることは好きな子なんだと思う。

もちろん慣れていないから物販の売り方で失敗してしまう事だってある。
Tシャツとかね…(笑)

自分はりなんなんが失敗をしないように、多分色々口を出してしまっていた。
自分もプランナーだったから、考えることは好きで口を出したくなってしまう。
職業病かな(苦笑)

でもここで自分が気付けてなかったことは、りなんなんはたとえ失敗しても、
じゃあどうしたらいいかという次のアイデアを考えられる子なんだなと思った。

そしてりなんなんは、口出しという形でなく、ファンとしての要望として伝えれば
ちゃんとそれを拾ってくれていたんですよね。

物販で買うものがなくなってしまい、無銭がっつきも申し訳ない。
物販に行けばいつでも買える何かが欲しいと自分が要望を出せば、
りなんなんは「お話会」という形でそれを実現してくれました。

心配していたお金がかかるお話会と、そうでない時の会話の違いをどう出すかも
お話会には回数を重ねればメッセージカードをもらえたり
チェキが撮れるという特典を付けて、違いを実現してくれました。

チェキも以前は自分も相当色々言ってりなんなんを困らせてしまっていたと思う。
それもりなんなんはプレミア感を出しつつ、頑張ればちゃんと撮れるんだよ
というのを目で見て分かる形で提示してくれました。


りなんなんとじっくり話せたことで、りなんなんが考えていることと、
実際の行動が、自分の頭の中でもしっかりと結びついたように感じました。

もっと自分は歌と同じように、物販でもりなんなんを信頼して
りなんなんが考えてくれたシステムを細かいこと気にせず楽しんじゃえば
いいんだなって思った。

こういう色々なことが見えてきたら、りなんなんを応援するのが
本当の意味で楽しくなってきた。


ライブも進み、さっちゃんのライブはやっぱりカオス(笑)

終盤のCANDY GO!GO!、TAKE OFF、Mary Angelでは、
会場が埋まるほどの人の多さ。

Feamに行っていた時にはよく見た光景。
これだけ人が集まり、皆でワチャワチャしてるライブを
久しく見ていなかった気がします。

そんな中、CANDYヲタさんたちのオレンジのTシャツで埋まる会場を眺め、
想いをめぐらしました。

オレンジのTシャツを、りなんなんTシャツに置きかえて…。

いつか自分もこんな光景を見る事ができるんだろうか…。
こうしてたくさんの仲間と盛り上がれる日が来るんだろうかと。

来てほしい。

このキャパのライブハウスを埋められなければ、
それ以上の大きな会場に単独で立つことなんてできない。

りなんなんを信じてついていくし、前進あるのみ。

同時に、本当にこんな風にたくさんの人が集まってくれるようになったら、
自分の役割は終わるのかな…とも感じた。

元々先頭立って何かやるタイプではないし、人が増えれば自分よりも
上手にライブを盛り上げてくれたり、周りを引っ張っていってくれる存在が
きっと出て来る。

その時には多分自分はトップという冠を、そんな人に渡す事に
なるのかもしれない。

そう思った。

だからね、今こうして、たとえ一人の事が多くても、
こうしてりなんなんを応援している瞬間は本当に貴重な瞬間なんだなと
改めて思った。

人生中でも本当に貴重な時間を過ごしている。
だから今のこの時間を大切にしたい。
りなんなんとはいつも笑顔で出会いたい。

りなんなんの想いがかなってほしいな。


終演後物販では、今回もお世話になったさっちゃん。

snap1179.jpg


そして最後に…これは本当にりなんなんを支援して頂いている
スタッフさんたちへ届いてほしい想いです。

今回の物販でも、りなんなんの歌のCD化について少し話が出ました。

CD化されない理由として、自分が公に聞いているのは…

デモCDはスタッフさんがNGを出している。
インディーズで出しても売れないから意味がない。

この2点だけです。

正直これではこちらは到底納得できないのです。

ライブハウスの現状をもっと知って欲しいのです。
CDはアイドルがもっと知ってもらうために、
自分を周りに売り込むために必要なんです。

ライブハウスの物販でも、CDは写真よりもDVDよりも、チェキと並んで
お客に買ってもらえる必要なものなんです。


snap1180.jpg

これは今回の会場で、他のヲタさんからいただいたCDです。
複数枚買いをしたヲタは、そのアイドルを知ってもらうために
周りの人たちにCDを配って回ります。

ライブハウスでは普通に見る光景です。
ヲタはアイドルの営業員なんです。

こうしていただいたCDを聴いて、いいなと思ってもらえれば、
その子のファンが増えることだってあるんです。


snap1181.jpg

これはかつていただいたFeamのCDです。
Feamには誘われれば行くけれど、ライブを見るのはいつも後ろの方、
物販にも行く勇気がない…

まだそんな時期に娘。ヲタを卒業して、ライブの行き場を失っていたときに、
このCDを聴きました。
その楽曲の良さに、ちゃんとライブを見たい…そう思いました。
それからです、自分がFeamに自ら行くようになったのは。


CDがあるとないとでは本当に違うんです。
その子の将来がかかってるといっても過言ではないと思う。

インディーズで出しても売れないからではなく、
そもそもCDがないと売れるための導線を作ることが
非常に難しくなるんです。

それに売れないことなんてない。
DVDだってりなんなんの手持ち分は完売したじゃないですか。
CDならDVDよりももっと売れるんです。

自分は買いますよ。
もし今は自分しか買う人がいないなら、自分が何枚だって買う。
そして周りの人にも配って回り、りなんなんの歌のよさを知ってもらう。

ヲタに複数枚買わせるやり方は、AKB商法とか言われたり、
買う方もCDではなく握手券がほしいだけとか揶揄されたりもしますが、
ライブハウスでCDを複数枚買うヲタの心理はそれとは決定的に違う。

握手券なんてついてなくたって買うんです。
握手したいから買うんじゃない。
少しでも推してる子が売れてほしいから買うんです。
自分が10枚CDを買うことで、10人の人に聴いてもらう機会ができれば…
そんな思いで買うんです。


どうしても出せないなら、ちゃんとした納得できる形で
スタッフさんには理由を説明して欲しいのです…。
DVDは出せるけれど、CDは出せない理由が自分にはどうしても
分からないのです。

こちらはCDという形ならば、インディーズでもデモCDでも、こだわらないんです。
それこそ今iTunesで配信されている2曲をCD-Rに焼いた物だって構わない。
りなんなんのことを知ってもらうための、手持ちの武器が欲しいのです。

他のアイドルさんの物販で売られているCDを見て、
CDを配るヲタさんたちを見て、同じことをしてあげられない自分に
悔しさを感じてます。

本当に切なる思いです…。
関連記事
スポンサーサイト
* Category : ■りなんなん
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by かずき
メアリーやキャンディーは、いまでも
いつも対バンやっておるよw

* by まるぞ〜@埼玉
>かずきさん
今もやっていますが、前はもっと頻繁にやってたような気がしまして。

コメント







管理者にだけ表示を許可する