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個別記事の管理2014-08-31 (Sun)
今回もまた、ANZEN漫才さんとのイベント出演。
立ち飲み屋でのライブということで、これは営業…というやつですかね。

りなんなんが埼玉でイベントをやるのは初めてかなあ…?
ようこそ埼玉へ(^_^)


さて、新田駅は同じ地元埼玉ですが、降りるのは初めて。
ま、そんな駅は普通にたくさんありますよね( ̄▽ ̄;)
ビジネスの中心というよりは、帰宅した学生やサラリーマンが降りる
自宅のある駅ですね。

ちなみに駅を降りたらANZEN漫才さんが出口の所にいましたw
あとでイベント中にも話が出ましたが「2分遅れた」りなんなん
待っていたんでしょうねw

街で見かけた芸能人には話しかける勇気はないので、
そのまま会場の飲み屋へw

駅から歩いてすぐ。

KIMG0513.jpg

駅を降りての感じで何となく分かりましたが、
地元密着、超常連が集まる立ち飲み屋です。
そんな気はしてたので、やっぱり店に入る第一歩は
勇気がいったなあ(^^;)




入店して、ちょっとキョドリながらレモンサワーを
注文しとりあえず待機w

お店にりなんなんのチラシが貼られてました。

KIMG0514.jpg

お店の人や常連さんが、今日はアイドルが来ると
りなんなんの事を話してましたが、とりあえず人見知り発揮の自分は
聞く耳を立てるだけ(^^;)

しばらくすると、また初めて来たっぽい人が入店。
少しほっとするw

ほどなくして、りなんなんとANZEN漫才さんがお店に到着。
もはやANZEN漫才さんにも挨拶されたりして、
顔を覚えられてしまった(´▽`;)

りなんなんは一瞬こっちを見るものの、無反応なのは相変わらずw
まあ変身前の井内さんだからしょうがないw

出演者が奥で準備中の間、常連さんに声をかけられ、
後から来た同じく初めての人たちと、お店唯一のテーブル席で
相席をすることに。

そこで話してみると、その方たちも りなんなんを見に来たそうで。
あらびき団の時に見て以来、気になっていたようで、
今回ちょうど近くに来てくれたから見に来たとのことでした。


時間になってお店の奥にあるステージに移動。
普段は若手のお笑い芸人ばかりが来るようで、
そのステージはまさに営業の場という雰囲気が。

↓こんな感じ

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とにかく今回アイドルというカテゴリーの人が来たのは
初めてということでした。

ANZEN漫才さんのMCから始まり、裏で待機するりなんなんの紹介。
そしてライブ中の「きゅるりんコール」の練習www
なんで知ってるんだろww
西新井の時、聴かれてたのかな?w

と、思ったら考えてみたら吉祥寺での「なんぼやねん!」に
ANZEN漫才さんが出演した時、きゅるりんコールやりましたわw

でも練習やってくれてよかったです。
アイドルライブでない場所でコールするのって正直勇気がいるんです。
だって乗っかってくれるか、引かれるか、一種の賭けですもん。
練習やってくれたおかげで、心おきなくコールできました。
というか、ANZEN漫才さんから応援リーダー頼まれましたが(´▽`;)


りなんなんセットリスト。

りなんなん こんなんなん
南海ダイブ
そよ風の魔法
あらびき団ネタ
かぼ かぼ かぼちゃん


「りなんなん こんなんなん」はかなり久しぶりでした。
普通のアイドルライブだと、「引かれちゃう」方向の曲なんですが、
実はこういう地元密着、常連たくさんのお客がいるステージでは
案外合う曲なのかもしれません。

そんなステージの特徴もあり、実は今回りなんなんが選んだ
セットリストはかなりマッチしていたのかも。
マジメすぎたり、シリアスすぎる曲やバラードなどよりも、
ちょっと「変な曲」の方が、金曜日の夜にお酒を楽しみながら見る
常連が集まる店には盛り上がれて合っているのかもしれません。

「りなんなん こんなんなん」で自己紹介をして、
手始めにきゅるりんコールもできて。

「南海ダイブ」ではきゅるりんコールも安定してきて、
ケチャにもみんな乗っかってくれるようになって。

でも「そよ風の魔法」で りなんなんの「歌声」も聴かせられて。
この曲、前半はバラード的ですが、後半はノリがポップになり、
歌声を聴かせられつつも、後から手拍子とか手を振ったりとか、
ケチャもできるいい曲です。

そして最後に一番盛り上がれる「かぼ かぼ かぼちゃん」で
締めると。

よかったと思います(^_^)

そして何より今回一番よかったのは、りなんなんの生声での
歌を聴けたこと。

お笑い芸人ばかりが出ていたステージで、本来ならば歌を歌うような
音響設備などは整っていなく、今回もラジカセで曲を流して
マイクをつなげて歌う感じでした。

最初の2曲でその音質に、これじゃりなんなんの本当の歌声のよさは
伝えられないと思ったのですが、「そよ風の魔法」の時に
そのマイクの調子も悪くなり、りなんなんがとっさに思いついたのは
マイクなしでの生声で歌うこと。

その瞬間ですよね、音割れしてた雑音混じりの歌声でなく、
クリアなそのままの歌声になり、ちょっと感動もんでした。
しかもマイクを持つ手が自由になり、両手を使って
動きを表現できるようになったことで、ダンスにより深みが
出た感じがして、何だか本当に「歌姫」というように見えました。

やっぱりこの子は歌で勝負をして、歌声を広めていってほしいな…。


ライブ終わって、再びANZEN漫才さんも出てきてトーク。
トークではやっぱり、きゅるどーる村の話とか、
お客さんには遠い次元の話みたいだったなあ~…(笑)

で、せっかくなので何か質問はないかと、ANZEN漫才さんから
こっちに話を振られたのですが、

いや…あの…もう話をしすぎて今さら気の利いた質問が
とっさに思い浮かばず…(^^;)
もう自分が聞きたい事なんて、他の人が聞いても多分
( ゚д゚)ポカーンなコアすぎる質問ばかりになっちゃって…(´ω`;)
一般的な質問てどんなのがあったっけ…?orz

アドリブ利かない人ですいません(´д`;)

りなんなんはすぐに帰らなければならず、イベント終わって
みんなのきゅるりんコールで送られて離脱w


その後は、ANZEN漫才さんのネタの時間。
こっちは常連さんにしてみれば「いつもの」という感じなんですね(笑)
ネタではアンコールもありました。
あらぽんさん演じる「兄貴」のネタ。
なんかかわいく見えてしまったw

さて、それからはANZEN漫才さんも交じり、そのまま宴に!
芸能人も一緒にお酒飲んで交流するなんて現場初めてだ~(´▽`;)

りなんなんを見に来た方とも改めてお話をしました。
ああ、こんな風に楽しく りなんなんトークをできる日が来るとは(*´ω`*)

あと りなんなんのチェキ3枚セットが500円~wで売られてましたw
なので周りからも言いくるめられて2000円で購入←

しかし後から考えてみれば、バラ売り交渉なんとかしてみても
よかったですよねえ…。
りなんなん見に来てくれた方たちも欲しかったでしょう。

KIMG0515.jpg

写りが悪いのにはコメント入りw


今回は本当に色々と初めての感じの現場でした。
楽しかった。
楽しかったけれど、りなんなんには常に上を目指していってほしい。
そんな事も思いました。

ライブハウスで歌っていた時に、りなんなんは目指す所は
もっと高いところにあると言っていました。
それはどんなステージに立っても同じだと思うし、
その気持ちは持ち続けてほしいなと思ってます。

前回のブログにも書きましたが、りなんなんが進むべき道は
少しずつ見えてきた気もするし、こうして りなんなんをお客さんが
受け入れてくれるステージも必ずあるわけだし…

でも、今立っているステージはまだまだ限定的な小さいもの。

進むべき方向性は見失わずに、少しずつ大きなステージに
立てるようになっていってほしいです。

あらびき団の事も、自分は りなんなんの中でその存在が大きな事も
大切なものである事も感じています。

でも、やっぱりあの時の方が今よりよかったと思ってしまっていては
上を目指せなくなってしまうと思うんです。
あらびき団は芸人さんにとっても一種の「スタート地点」みたいな
ものでしょう。

番組で少しでも目に留まって覚えてもらい、
みんなさらに上を目指していこうとしているのでしょうから。
あの番組は芸人さんにとって決して「ゴール」ではないはずです。

いつまでもスタート地点を振り返ってしまっていては
上を目指せなくなっちゃいます。

何より りなんなんはあらびき「芸人」ではないです。
芸人ではない、アイドルであるということは、
りなんなんだって絶対に譲れないことですよね。

あらびき団に出ていたことを言い続けるのはいいのですが、
あの頃の方がよかったからという思いに縛られてではなく、
今の りなんなんにも自信を持って、
「昔はこんな番組にも出ていたんですよ」って言えるように
なってくれると嬉しいです。
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