FC2ブログ
01≪ 2020/02 ≫03
1234567891011121314151617181920212223242526272829
個別記事の管理2014-09-26 (Fri)
りなんなんの単独ライブが決まり、久しぶりの大阪遠征になりました。

元々仕事の日だったのですが、少し無理言って休みを振替え。
前日の夜、夜行バスで出発しました。



久しぶりでしたが、普段から疲れているせいか、割とよく寝れた(笑)

大阪付いて、ネットカフェでシャワー浴びて朝ごはん食べて
この日最初の目的地へ行きました。
(注・画像は目的地と関係ありませんw)



エスカレーター左右逆も久しぶり。
この日はいい天気で暑いくらいでしたね。

 

 
はじめに立ち寄ったのは、よしもと情熱ライブ。



この日、ちょうどよく あやつるぽんこと中上亜耶さんが出演だったので。

思えば りなんなんが事務所を辞める境目となった日、
亜耶ちゃんの単独を蹴って、キネマ倶楽部の りなんなんに
行ってしまったわけですが…。

亜耶ちゃんを見るのも前回の大阪遠征の時以来でした。

ステージで行われたマジック。
しばらく見ないうちに、ずいぶんとそつなくこなすように
なったなあと感じました。

そして…衰えたな…自分のぽん返し。
衰えたというか、やっぱり何となく声を張るのが後ろめたかった。

でも久しぶりに見れたのは嬉しかったです。

終わってそのまま心斎橋に向かおうかと思ったのですが、
顔を合わせるのも申し訳ないと思ったのですが、
久しぶりに大阪に来たし、出待ちのようなことをしてしまいました。

もう忘れられてるかななんて事も思いましたが、覚えててくれた。

「今日は りなんなんですよね」って。
何だか全部お見通しなんですね。
自分は「申し訳ない」しか言えなかったです。

せっかくなので写真もお願いしました。



さよならする時に「楽しんできて下さい」って言ってくれた。
こっちも思わず「ばいきゅるりん」って言っちゃった…。
苦笑されたけど…。

顔を合わせるのも申し訳なかったけれど、
でも話をして少しホッとしました。
久しぶりに感じたこの心が温まったような感覚。

そっけなくされてしまうかなと思っていたけれど、
やっぱり亜耶ちゃんは優しい子だった。

ごめんなさい…。
そしてありがとう。


情熱ライブを終えて、遅めの昼ご飯を食べたり、
ドトールで暇つぶしして、りなんなん単独ライブ、
「ひさしぶりだね りなんなん」へ。



会場はサッカーなどのパブリックビューイングなどもできる
バーのような、カフェなような、そんな感じの場所。
ステージもあり、音楽ライブもできます。

椅子とテーブルがあり、食事もしながらライブを見れます。
一番イメージが近いのは、赤坂にあった旧アンドロイドルカフェが
雰囲気的に近いかなあ。


ライブは前回の「いってらっしゃい りなんなん」の
VTRの最後の階段のシーンからスタート。
あのシーンは本当に印象深かったですからね…。
あれから9ヶ月かあ…。

「微笑みの街」から始まり、序盤は りなんなんのカヴァーソングメドレー。
「ありの~ままの~」も聴けました。
この曲、歌詞ばかり覚えててタイトル覚えてない…(笑)

途中、踊ってみたのようなダンス披露もありました。
普段はダンスが大きくクローズアップされる事は少ないので、
これよかったです。

今後の活動で、ダンスを見せる曲も何曲かあってもいいと思うなあ。
曲の前奏や間奏の時に、キレキレのダンスを見せられるような曲。
自分は りなんなんのダンスは結構好きなんだけどな。

カヴァー曲メドレーの後は、今回のゲスト、
れなちこと秋葉令奈さんのライブ。
久しぶりに出会いました強烈なキャラクター(笑)

曲も北海道出身だからか、ししゃもの歌とか魚にまつわる曲が
多かった気がします。

なんだろう、みんなのうたとか、おかあさんといっしょとか、
何となくそっち系の、小さい子が喜びそうな曲イメージでした。

で、れなちさん、キャラは強烈なのですが、歌はうまい。
曲のイメージもあってか、何となく歌のお姉さんみたいな
歌声を感じました。
歌のお姉さんの歌声知らないけど←

北海道の子の自分の勝手なイメージの、フワッとした印象。
そんな子でしたねえ。


れなちさんのライブの後には、りなんなんとれなちさんで
企画のコーナー。

これはですね…ツッコミ不在の企画コーナーって
こんなにもすごいんだ(笑)

今までなら りなんなんの行動に的確にツッコミを入れる人が
存在したのですが、れなちさんはどう見てもそういうキャラじゃないw
りなんなんのやりたい放題に、ただただ素直についていく(笑)

こんな投げっぱなしの後処理なしのやりとり見たことないわ(笑)

そんな企画コーナー、始めはお客さんも参加と称して、
カラシ入りシュークリームのロシアンルーレットww
そもそもカラシ入りが何個あるのかも知らされず、
有無を言わさずお客みんな参加させられ…(笑)

袋の上の方はカラシ入りが多く、下の方は少ないから、
最後に引く りなんなんたちは大丈夫なはずっておい!www

自分は引いた瞬間に手に何かベチャッとした感覚…あ……www
カラシつめるならもっと分からないようにつめてくれ(笑)

結構たくさんのお客が「当たり」を引いてたけど…w
れなちさんも当たってたw

当たったからといって何があるというわけでもなく
次のコーナーヘww


パンを りなんなんとれなちさんで、どっちがかわいく食べられるか。
これも二人で順に食べて、普通ならどっちがかわいかったか、
会場の拍手で決めましょうとかあるのに、特にそういうのはなく、
「ただパンが食べたかっただけ」ということで終わりwww
結局どっちが勝ったんだww

でも自分は りなんなんがご飯食べてる姿かわいいと思ってるけど。
過去にYoutubeにオリジナルかぼちゃんスイーツ作って
食べてる動画上げた事あったけれど、あれ好きだったな。
最近もマリリンジョイさんのニコ動に出た時も、
お菓子やアイスをパクパク食べてる りなんなんがかわいくて(*^_^*)


あとどんな流れでそうなったか忘れたけれど、
きゅるトルネードスプラッシュの時間がどこかであった(笑)
会場全体でふっとぶのかと思ったら、
「いつも来てもらってる方にお手本を」と
まさかの個人指名ww

この会場、サッカーのパブリックビューイングもやるということで
ステージ以外にサッカーのコートに似せた人工芝が敷かれた
一角があるのですが…。

「きゅるトルネードスプラーッシュ!!」
「うわあーー!!」

テキストで書くとなんだこのおバカなやりとり…(苦笑)
いいよいいよ。
りなんなんとならどんなバカップルにだってなれるよ(笑)

で、人工芝におもいっきり吹っ飛んだまるぞ~さん、肘からズザッと。
「!?」
接地した瞬間に感じたやな感じw

まるぞ~さん肘から流血(え)
恐るべききゅるトルネードスプラッシュの威力!←

りなんなんのために流した血なら、それはりなんなん愛の深さ、
きゅる愛好者の勲章だよ←

…すいません、調子にのりすぎました…orz
キズ洗ったときめっちゃしみたよ~(泣)←弱
あ~大したことないので、りなんなんはご心配なく(^_^;)

でも指名してくれたのは嬉しかったです。
りなんなんのためなら、いくらでも体を張るよ!


企画コーナー最後は告白対決。
とりあえず半分お客として来てた、モダンチョキチョキズの
保山ひゃンさんにステージに上がってもらい、
それぞれ独自のシチュエーションで告白体験w
ああ、どうせならこっちで指名してほしかった(←おい)

りなんなんは卒業する部活の先輩に告白するマネージャーという
シチュエーション。
なんか前置きが色々と長かったな(笑)

れなちさんは落し物を拾ってくれた人に一目惚れシチュエーション。
こっちは急展開すぎ(笑)

これも特に勝敗が決まるわけでもなくww
告白された保山ひゃンさんが
得しただけかよっ!(笑)


ツッコミ不在の企画コーナー、普通なら出演者が
りなんなんの独特なペースに振り回されるところですが、
ツッコまない れなちさん、何だか りなんなんが れなちさんを
引っ張っていきながらコーナーを進行してるようにも見えて、
珍しい光景でした(笑)


企画コーナーの後には、りなんなんの手作り紙芝居。
特別すごいお話というわけでもないのですが、
何かほのぼの、幸せな気持ちになれるお話でした。

紙芝居を一生懸命手作りしたり、いつもこんなお話を心に
思い描いているのかな、なんて考えると、
その純粋さにいとおしくなります。

紙芝居の最後にはアカペラで、りなんなん作詞作曲の歌。
小学校の頃に作った曲だそうですが、小学校だったから
まだ曲の完成度は高くないと見るか、小学校でこの完成度は
すごいと見るか。

でも思ったのは、りなんなん、ちゃんと作詞作曲を勉強すれば、
自分で曲を作れる素質を持ってるんじゃないかと感じます。
あとは編曲をしてくれる人さえいれば。

シンガーソングライター、目指せると思うけどなあ。


単独ライブも終盤、オリジナル曲メドレー…の前に
倖田來未さんの「you」。
りなんなんもこれ歌うこと忘れてた(笑)
でもそれをごまかすことなく、歌う前に忘れてましたって言っちゃう
正直な りなんなんがかわいい(*^^*)

しかし…なぜこの曲でブリっ子バージョンを(笑)
声がかわいいんですけど(*´∀`*)
りなんなんこんな声も出せるのね。

そして曲終盤でいつも通りの歌い方になった時のギャップ!


そして最後オリジナル曲メドレー。

かぼ かぼ かぼちゃん
南海ダイブ
りなんなん こんなんなん
そよ風の魔法
アクアマリーナ
ノンノンりなんなん


オリジナル曲では最後までいつもと同じ応援スタイルにするか
迷っていました。

自分がライブを見に行った時には、見てくれている人が
ライブに少しでも参加しやすいように、スケッチブックの
カンペを使ってます。

きゅるりんコールなど、初めてりなんなんのライブを見た人は
なんて言ってるのか分からない人もいたからです。
スケッチブックのカンペは初見の人には概ね好評でした。

ただ、色々なアイドルのヲタさんが見に来るいつもの対バンライブと違い、
今回はりなんなんの単独ライブ。
みんなりなんなんを知っているし、それを自分の独断で
色々やってしまっていいのかな?…と思っていました。

本当は東京でも、たくさんの人たちと盛り上がりながら、
りなんなんのライブの雰囲気を作っていきたかったのですが、
いつもほぼ自分一人しか、りなんなんを知っている人が
いない状況だったから、それができなかったのです。

でもコールもなし、手拍子してるだけでは、アイドルライブに
来ているお客さんたちには物足りなさを感じさせてしまうから、
自分なりにこのタイミングでコールしたらいいんじゃないか、
ここでジャンプしてみたらどうだろう、など考えて、
りなんなんライブでの応援スタイルを確立していきました。

だから、単独ライブに来てくれた人たちはその自分のスタイルを
望んでくれる人たちなのか、それが心配でした。
ただの押し付けになってしまったら…。

でも、最終的にいつも通りやろうと決心できたのは、
りなんなんの「みんなで盛り上がりなんなんして下さい!」の一言でした。

やっぱり東京と同じライブを見てほしい。
東京では応援する側はこんな風にしているんだよ、
というのを見てほしい。
この9ヶ月で、りなんなんのライブはこんな風になりました、
というのを見てほしいと思ったから、いつも通りやりました。

スケッチブックを使うからといって、それはコールなどを
強制するものでもないし、あくまでももしコールするなら
このタイミングですよというのを分かりやすくするものですし、
ライブの参加のしかたは自由ですから。

コールにのっかってくれる人はのっかってくれました。
それでいいと思うんです。
来てくれていた人たちにはりなんなんのオリジナルのライブが
どんな風に映ったかな…。

最後の曲の「ノンノンりなんなん」では、
りなんなんが会場を促しスタンディングに。
自分的にはオリジナル曲は全部スタンディングでもよかったけどw
「かぼ かぼ かぼちゃん」とか本来はスタンディング向きですよね。


オリジナル曲メドレーで公演は終了。
でも公演後もちょっと長めの拍手が…。
これはと思い、アンコールをしてみた。
そしたらみんなのっかってくれた。

りなんなんも想定外だったよう。
準備されていたアンコールではなく、本物のアンコール。

会場のステージにはちょうどカラオケ機能もついていたので、
急遽aikoさんの「カブトムシ」を披露。
まだ歌詞が頭に入ってないからかな?1番のみでした。

そして「そよ風の魔法」をもう一度歌ってアンコール終了。

アンコールしてよかったです。
動画だけで歌っているのを見ていた曲を、実際に聴けると
やっぱり嬉しいですね。


公演終了後には物販。
撮影タイムがあったので。



写真OKならデジカメ持っていけばよかったな~。

それから今回は特別なライブということでチェキ。



ゲスト出演して、一緒に楽しませてくれた れなちさんともチェキ。



シャケの切り身は れなちさんの手作りですw
シャケを食べるりなんなん人形の図ww
色々な手作りグッズを売ってました。

新幹線の時間があったから、りなんなんとは
あまりお話はできなかったけれど、また東京で
ゆっくりお話できればね。

こういう機会では、普段ライブに来れない人が
たくさん話をしてほしいです。

最後に「また東京でね」って言って、りなんなんとバイバイできるのが
嬉しかったです。


無理矢理仕事の調整をつけましたが、行ってよかったなって思います。
通常の対バンライブだと、出演時間も15分程度だし、
歌える曲数も3曲程度。

やっぱり単独ライブだと、最初から最後まで
りなんなんを見続けられるのが嬉しいですね。

自分はいつも関東でりなんなんを見ているけれど、
今回久しぶりに りなんなんを見た人には、
どんな風に感じたのかな。
りなんなんの歌が届いてくれていたら嬉しいです。

自分は前回の単独では、これから東京に行くりなんなんを
しっかりと応援して行かなくちゃという思いで
いろいろな気持ちを背負って見ていましたが、
今回は純粋に りなんなんが歌っている姿を、
踊っている姿を、笑っている姿を見て楽しむことができました。

間違いなく言えるのは、りなんなんが大好きだということ…(^_^)
改めて思いました。

りなんなんもお疲れ様。
楽しい単独ライブを見せてくれてありがとう。
一生懸命準備をしてくれてありがとう。
これからも りなんなんを応援していきたいです。

今後も大阪でのライブは、年に何回かやってくれるみたいだし、
期待しています。
関連記事
スポンサーサイト



* Category : ■りなんなん
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する