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個別記事の管理2014-12-30 (Tue)
2014年は現場活動で本当に大きな動きがありました。

りなんなんが東京に来たこと。
それが自分にとても大きな変化をもたらしました。

去年までは東京ではFeamのライブに行き、
りなんなんのライブとつぼみ、もしくは亜耶ちゃんのイベントが
重なった時には大阪に行ってましたが…。

今年は本当に りなんなんが大半を占めていました。
黒数字は去年の参戦数、青数字は今年です。

りなんなん 9 → 57
Feam 20 → 6
亜耶ちゃん 5 → 4
つぼみ 10 → 1
つぼみ卒業生 2 → 2

りなんなんが東京来てから、大阪に行ったのは今年1回だけ。
それも りなんなんの単独ライブで。
その時には運良く亜耶ちゃんも見れたけど…。
りなんなんが東京に来てからはその1回きりですね。

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Feamは東京がメインだから、生誕とかワンマンライブとか、
押さえるべき所は何とか押さえられた感じ。
でも りなぺの生誕だけは行けなかった。

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そんな りなんなんも、東京に来て目まぐるしく周りの環境が
変わっていったと思います。

 

 
東京に来て3月までは月に1回ライブが入るかどうか
くらいのペースでした。
自分も次はいつ会えるだろうと待ち遠しかったです。


それが4月に入り、ウタ娘に出るようになって、
一気にライブの出演が増えましたよね。

この時は本当にすごいスケジュールだった。
自分も仕事帰りに何度も赤坂に通い、休日だって会いに行った。
雨の中走って何とか途中から間に合ったり、
この頃は りなんなんの予約を0には絶対したくないという
思いでいっぱいだったかな。

中でもやはり忘れられないのは、ウタ娘でヲタ一人だった日。
こんな経験はこの先ないだろう。
あの日に書いたブログのツイートは、ツイッター始めて
歴代ダントツ1位のリツイート数になりました。

【りなんなん】5/20 ウタ娘定期イベント & バトルライブ【激レア体験】
http://marippegenki.blog10.fc2.com/blog-entry-2887.html


そして6月末には事務所に所属。
Feamとも関わる事が多かった さっちゃんの事務所。
よく知っている子の事務所に所属することになり、
あの時は本当に嬉しかった。
拾ってくれたプロデューサーさんにも感謝しかなかったです。

でもそれからは りなんなんだけでなく、井内里菜としての活動も始まり、
恐らく徐々にきゅるりんアイドルから離れていくことに
寂しさも感じたけれど、でも りなんなんが歌手として売れる道を
つかむ可能性があるならと、自分も覚悟を決めました。

そしてこの時期に さっちゃんのライブも皆に混じって見るようになり、
一緒になる事が多かったSplash!のライブのカッコよさも知り…。
さっちゃん一座とも、スプラッターさんたちとも仲良くやっていける…
そう思ってた。

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でも、りなんなんは耐えられなかったのかな…。
きゅるりんアイドルではなくなることは、
自分のアイデンティティを失うことでもあり、否定されることでもある。

1ヶ月という短い時間だった。

りなんなんが事務所を辞めた時、自分はどうしたらいいか
分からなくなりました。

せっかくつかんだかもしれないチャンスを自ら逃し、
事務所に入る時には吉本時代の先輩のまーぼうにも
相談をして決心をしたのに…。

正直、何をやっているんだ、どうしようもない子だって…
そう思いました。
吉本の時には色々と理由があったとしても、
事務所を辞めることはこれが初めてじゃなかったから。
どうして同じ事を繰り返すんだろうと…。

でもね…それでも嫌いになんてなれなかったんです。

その時まで半年間、間近に見て応援してきて、
いつの間にかかけがえのない大切な存在になっていたから…。
嫌いになんてなれなかった。

「最後」にキネマ倶楽部で、りなんなん、Feam、さっちゃん、Splash!が
全部一緒になった時、Feam Yukiがチェキできゅるりんポーズをしてくれた。

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井内里菜として出演した、たった1回のライブ。
これも大切な思い出。

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再びフリーになってから、アイドルライブに出ることは
少なくなったけれど、芸人さんと一緒にライブに出て歌ったり、
バンドライブや、よりアーティスト向きのイベントで
歌う事が多くなりました。

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2年ちょっと前に吉本を辞めて…でも今りなんなんに
一番手を差し伸べてくれているのが芸人さんというのも
皮肉なものですかね。

マリリンジョイさんと再会したことで、イベントのMCでレギュラーに
さらにそこからの繫がりで、バンドもやってる芸人さんに
曲を作ってもらうまでになりました。

タコサムさんに出会ったのもこの時期から。
これはウタ娘に出ていた山名純さんとの繋がりからと言う事だから
りなんなんがウタ娘に出続けたことは決して無駄ではなかったと
思ってます。

タコサムさんに出会ったことで、色々なコラボで活躍の場が広がりました。
年始にはローカルですが久しぶりにテレビにも出演できます。

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この頃から りなんなんは毎日が楽しいと言うようになりました。
でも自分にはまだお仕事全てが楽しい…という風には
聞こえていないかな…。
プライベートが楽しい。
そんな風に聞こえてます。

自分はやっぱり りなんなんにはライブが一番楽しい、
ファンの皆さんに会えることが一番嬉しいと
言ってもらえるようになってほしいです。

アイドルさんはよくそう言うけれど、社交辞令で言う子も絶対いる。

でも りなんなんは嘘をつかないし、嘘をつけない子だと思っているから
りなんなんがそう言ってくれた時には、本当にそうなんだなって
思うことができます。

まだ言ってくれないという事は、
まだまだ満足してないという事なんだよね。

それもそう。
だって、まだいつもライブに行く人って自分しかいないから…。


1年間でこれだけの事があった。
普通なら2、3年で経験するような事が全て凝縮されていたような…。

だからこの1年はあっという間にも感じたし、
もう何年も経ってしまったようにも感じてます。
まだ りなんなんが東京に来て1年なんだよね…。

でも、無事に乗り切れてよかったと思ってます。
半年前までは2年目はあるんだろうか、この1年間がもしかしたら
りなんなんに会える最後の1年なんじゃないかって
考える事もたくさんありました。

りなんなんはたくさんの人に助けられて、
支えられてここまで来ました。
人とのつながりって大切なんだなって、心から感じた1年でした。

でもまだ今のままじゃいられない。
来年はもっともっと、りなんなんが理想に思う形でできる仕事が
増えていってほしいです。

ライブやイベントに来る人も増えてほしい。
「いつも来てくれる人」がもっと増えてほしいです。
りなんなんのためにお金を使ってくれる人が増えてほしいです。

「応援してます」とか「ファンになりました」と言うのは簡単。
もちろんそれが心の支えにもなると思います。
でも現実には りなんなんのためにお金を使ってくれる人が増えなければ
いつまで経ってもバイト生活からは抜け出せないし、
活動を維持する事も大変なんです。

言い方は悪いけれど「この子はお金を稼げる」と思ってもらえなければ
事務所に所属する事も難しいわけで。

正直な気持ちを言えば、今の状況はいつも近くでりなんなんを見れるし
物販でもゆっくりお話もできる。
自分も芸人さんたちからは「りなんなんの一番のファン」みたいな感じで
チヤホヤされて気持ちいいです。
いつまでも今のままでいたいって思うこともあります。

でもずっとこのままではダメなんですよね。
本当に りなんなんの事を大切に思うならば、
たくさんのファンがついて、どんどん遠い存在になっていくのを
望まなければならない。

だから自分はいつだって、こうして りなんなんと会えるのは
今だけかもしれないという思いで、会いに行っています。

もしかしたら1ヶ月後に突然転機が来て売れてしまい、
簡単には話せない遠い存在になってしまうことだって
ないとは言えない。

逆に突然の引退だって…絶対にあってほしくないけれど
何があるかなんて分からないから…。

だから会える1回1回がとても大切な時間なんです。
りなんなんを見れる事、歌声を聴ける事、お話をできる事、
全ての時間を無駄にはしたくないんです。

自分は待っています。
自分もドン引きするくらいに、りなんなんを好きだと言ってくれる人が、
りなんなんのために、お金を使ってくれる勇者が現れることを。
そういう人たちとお互いを高めあいながら、
楽しみながら りなんなんを応援していきたいです。


そして今年出会ったアイドルの皆さん、りなんなんをよくしてくれる
芸人の皆さん、現場で出会ったヲタさんや、一般のお客の皆さんも、
色々とお世話になりました。

りなんなんの事を褒めてくれたり、ライブで一緒に盛り上がってくれたり、
生誕メッセージを書いていただいたり、嬉しかったです。


1年間、色々あったけれど、確実に言えることは、

「りなんなん、東京に来てくれて本当にありがとう」

来年も りなんなんと過ごせる時間を大切に、
きゅる愛好者としてやっていきます。
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* Category : ■現場活動
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