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個別記事の管理2015-07-02 (Thu)


お台場でのイベントを終えて吉祥寺へ。

月一イベントですが、前回が5/6だったのでほぼ2ヶ月ぶり。
まあいつもの感じですw

最高にくだらなくて笑ってしまう芸人さんのネタ(ほめ言葉)
そんな中に「おおっ」と思うパフォーマンスや、
アットホームな雰囲気で笑えるネタもあり、そしてちょこんといる
かわいいりなんなん(*^_^*)


今回お初な人たち。

蛭田ピュアさん
厳密には初めてじゃないけれど、いつもは剛腕ラヴァーズという
コンビで出演で、ピンでの出演は初。
まあ…独特な方ですね…w

オーケストラシンガーさん
かつては蛭田ピュアさんとコンビを組んでいた事もあったらしいw
オーケストラの演奏を全部声だけでやる人。
でもクオリティは決して高くないw
なんだろう、会話の時もグイグイと前に出てくるのだけれど、
同じタイプの蛭田ピュアさんは微笑ましいのに、この人には
割って入ってくることにイラッとした感覚しか持てなかった(笑)

どんぐりたけしさん
黒ひげ危機一髪を使って、一発ギャグがおもしろければ剣を1本、
おもしろくなければ2本お客さんが判断して刺すネタ。
それ以上でもそれ以下でもないw

横須賀歌磨呂さん
今回のスペシャルゲストということで、そのネタの内容から
テレビ出演も、通常のお笑いライブの出演さえもできない人w
当然ブログでも書けませんwww

そして、ANZEN漫才さん、海山昆布さん、キャプテン☆ザコさん、
ですよ。さんと、いつもしっかりしたネタ、クオリティの高い
パフォーマンスを見せてくれる芸人さんたち、
インパクトがすごいうどんマン、ラーメンマンさん、
絶対ブレないいつものマリリンジョイさん、
いつも楽しませてもらってます。

 

 
りなんなんも、昼間のお台場からずっと感じていたけれど、
この日はなんだか本当に可愛かった。

ピュアすぎる瞳をしていて、笑顔も優しい笑顔で、
ポーっと見ているだけで幸せを感じました。

この日の帰り道、何か久しぶりの感覚がありました。
しばらく忘れかけていたようなあの感覚。
「幸せだった」って感じて余韻に浸る感覚。

モーニング娘。を応援していた時、いつもライブから帰ったあとは
部屋のベッドに横たわり、幸せの余韻に浸っていました。

早希ちゃんやつぼみの時も、イベントを終えた日の宿や、
帰りの新幹線で余韻に浸る時間が好きでした。

Feamもモーニング娘。の時と同じように、
帰ってから余韻に浸ってた。

りなんなんのライブも始めはそうでした。
大阪や名古屋に行かなければ見れなかった頃、
たまに関東に来てくれた時も、りなんなんに会えることが
本当に嬉しくて、ライブの後にはいつも幸せの余韻に浸っていました。

りなんなんが東京に拠点を移してからかな…
自分の時間さえ許されるならば、たくさんりなんなん
会いに行けるようになりました。

これまでほぼ100%に近い出席率で、ライブに行ってたと思います。
行けなかったのは多分数えるほどしかない。
こういうのは初めての経験でした。

そうなると、人間の心理状態って変わってくるものなのかなあ。

「慣れ」というものかな。

そして会う機会が多くなった事で今まで見えなかった事も見えてきて
どんどん気にするようになっていく。
それが積み重なって、こじらせてしまうと
ヲタは世に言う厄介ヲタへと変貌していく。

多分自分もそんな闇に引き込まれてしまう所だったのかもしれない。
ライブは楽しい。
りなんなんに会えることも嬉しい。
でも何か終わったあとにいつもモヤモヤが残る。

そんな日々が続いていたように思います。

そんな時、りなんなんの優しさに改めて気付くキッカケがあり、
過去に自分で書いた、純粋に りなんなんに会えることに
幸せを感じていたブログを振り返る機会があり、
何か心の中にずっとあったわだかまりが、
フッと消えたように思いました。

自分は りなんなんが救ってくれた…そう思ってます。


帰り道、お台場で見たりなんなんを、吉祥寺で見たりなんなんを
思い返していました。

楽しかったな、可愛かったな…それはもちろんで、
何より「幸せだったな…」って感じられました。

物販があったわけでもなく、この日にりなんなんと交わした言葉は
なんぼやねん!の会場で少し話せる機会があり、

「衣装めっちゃかわいいね」
「そうでしょう、でもつぼみの時も着ましたよ」
「あれっ、そうだっけ(^_^;)」

…それだけです。
でも幸せを感じられたんです。


本当に純粋で、まっすぐで、優しい子なんです。
そんな子にたくさん会える嬉しさを決して忘れちゃいけない。

自分にとってはいつまでも変わらず天使のような存在。
りなんなん、いつも楽しい時間をありがとう。

これからもたくさん会いに行きたいな(*^_^*)
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