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個別記事の管理2006-03-09 (Thu)
前日まで色々とゴタゴタして果たして本当に行けるのかという状況でしたが、
なんとか頭を下げて休みをもらい無事参戦できました^^;


当日は7時40分集合。
余裕をもって20分前に到着。
今回一緒に申し込んだあるささんを待つ。
ほぼ集合時間くらいにあるささんが到着し、自分らの乗るバスへ。
バスの前でかずきさん発見。
同じバスでした。

バスの中では、あるささん、かずきさんのヲ知り合いのやちさんと初対面ごあいさつ。
久しぶりに自分と同じ純粋なまりヲタにお会いした感じがしましたw

時間になり静岡へ向けてバス出発。
バスの中はとても静かでした。
みんな単独申し込みが多いんですかね?
ほとんど会話なしでした。

途中立ち寄った1つ目のサービスエリアで今回の企画の主催者のKAZさん、
企画協力者のジーパンさんとごあいさつ。
軽くヲ話しをしてバスへ戻り再び出発。

昼食を食べたり、企画用の色紙メッセージを書きながら最初の目的地、
なぜかうなぎパイ工場へ到着。
うなぎパイの作り方の説明を受けて、続いてはビデオを見るということで視聴覚室へ。
あるささんの後に続き2列目に着席してしばらくするとビデオ開始。

映される「知られざるうなぎパイの世界」というテロップ。
そして次に映ったのは…やぐっちゃん!
静まりかえっていた部屋がざわめき始めました(笑)
自分にはここまでは想定の範囲内でした。
だって矢口真里のバスツアーだもん。
まさかホントに普通にうなぎパイのビデオだけじゃないだろうと思ってました(笑)

で、ここから先は「期待」だったのですが…
はい、映像に続いて本物のやぐっちゃん登場!
一気にヲタヒートアップ!(笑)
あのバスの中の静けさが嘘のよう(笑)

「皆さんに早くお会いしたくて来ちゃいました」って。

期待はしていたけれども、まさかうなぎパイ工場には来ないかなとも
思っていたのでうれしかったです。
しかも2列目のほぼやぐっちゃんの正面で見れたんですから。

でもこういうやぐっちゃんの気配を感じとってしまうんだから、
やっぱりやぐっちゃんとは運命の糸でつながっているんだな(爆)

で、やぐっちゃんと他のバスの人たちには登場するのはまだ内緒だよと
ヲ約束をしてバスへ戻る。
内緒だよと言われても、なんでうなぎパイ工場にいるんだ??みたいなヲタの顔が、
視聴覚室を出たらいきなり晴れやかになってバレバレなような気がするんですが(笑)

バスに戻り席に着くと、あの盛り上がりはどこへ?というくらい再びシ~ン…^^;


うなぎパイ工場を出たあとは、夜のライブの席抽選のためにホテルへ。
抽選をしてグッズも購入。
写真目当てにツアー手拭い(タオルじゃないw)を2枚購入。

ホテルはバスによって2箇所に分かれていたので、自分たちの泊まるホテルへまた移動。
部屋に行くと2人部屋に1人で泊まれるというVIP待遇(笑)

少し休憩をして、ホテルの周りを散策。
すぐ近くに浜名湖があるはずなのに見付けられず^^;
どうやら全く逆方向に歩いていたようで、
普通なら1分で到着するところを30分くらいかけて到着しました^^;

浜名湖を眺めてなんとなく考えごとをしたり。
なんかバスツアーに参加して、この場所にいる自分が不思議な感じがしました。
ここまで来るのに、色々な意味で長かったような短かったような…。
そんなことを考えていたら、夜のライブが断然楽しみになってきました。


部屋に戻った後まあぶるさんと合流し軽くヲ話しをして、
結構いい時間になったので夕食へ。
和室の広間でした。
なんか大勢での合宿という感じ。
ただ、円卓ではなかったので、両脇の人としか話せないという欠点がありましたね。
牛肉の味噌煮込み鍋みたいなのがうまかった^^
やっぱヲタなら肉です(笑)


夕飯が終わったらすぐさまライブです。
準備をしてホテル内のライブ会場へ。
久々のまりT装備です。
去年の名古屋ハローでえりに堕ちて以来着てなかったですからね~。
やっぱり着ると気合いが入ります。

席に着いて開演をドキドキしながら待ちました。
20分くらい推しましたでしょうか?
イントロが流れ、ついにライブ開始!
…と思ったら登場したのはお笑いの2人^^;(結局名前を覚えられなかった^^;)
今回の司会進行役です。

2人の自己紹介の後、
「矢口さんを呼びましょう、皆さんで『まりっぺ~』って呼んで下さい!」
ということで、ついに開始されます。

「せ~の」
「まりっぺ~~~!!」


1.恋をしちゃいました!

ついに始まったソロライブ!
ディナーショーとはまた違ったノリノリの空間!
そしてライブと言えば…「や~ぐち!ヲイっ!」
これですよ!
約1年ぶりのこのコール!
メチャクチャうれしかったですよ、ホントに(涙)


2.恋ING

続けて名曲持ってきます。
聴き入りました。

~MC~矢口に聞きたい!質問のコーナー

質問コーナーということですが、記憶が飛んでいるので覚えているものを。
質問というか、リクエストで、ドラマの「ぶっとばしてやる!」をやってほしいと。
会場中から「総長」コール(笑)
やぐっちゃんかなり恥ずかしがってました(笑)
かわいい(*^-^*)
サービスで2回やってくれました。
生で聞けましたよ。

それからお笑いの2人からのリクエストで
「23歳になった矢口さんのセクシービームが見たい」と。
こっちも2回やってくれました^^


3.ミニモニ。ひなまつり

1日遅れのひな祭りということで。
ちっちゃい子は何歳になってもミニモニ。が合ってます^^
かわいいです。


4.晴れ 雨 のち スキ

相変わらずのコール入りでしたが、まあいいです。
今回は何も言いません。


~MC~大抽選会

2回目のコーナーは大抽選会。
この手の引きは昔から弱いので、あまり大きな期待はせずに気楽に聞いてました。
やぐっちゃんが吹き込んだ声で起こしてくれる目覚まし時計では、
いきなり録音で噛む(笑)
このあな真里みたいなグダグダ感が最高なんですよね。

そんな中、あるプレゼントで当選したヲタさんがステージに上がると
会場から「あ~!」という声が。
GM04Tシャツ着てるし(-_-;
もちろん会場中からブーイングです^^;
やぐっちゃんプレゼント渡すときに
「じゃあ、ごっつぁんファンの○○さん、どうぞ」と(笑)
さすがです(笑)


5.センチメンタル南向き

これは今回曲を聴いたこと自体が初めてでした。
「センチメンタル南向き」というやぐっちゃんがソロで歌っている曲があるということは
ずっと聞いていましたが、実際に聴いたのは初めてです。
ずっとライブで歌うことがなくて、今回万を辞しての初披露でした。
この場にいられたことがすごくうれしかったですね。


6.I&YOU&I&YOU&I
7.ラストキッス


「ラストキッス」はディナーショーで聴きましたが、
ライブ形式だとやっぱり雰囲気が変わります。
じっくりと聴き入りました。

~MC~

8.たんぽぽ


MCを挟んで最後の曲です。
ラストではタンポポ畑を企画で用意していましたが、
曲もたんぽぽでまさにピッタリになるとは思わなかったです。
イントロが始まって、一斉に黄色く染まった会場は、今思い出しても涙が出てきます。
やぐっちゃんも感極まって泣きそうになったけれど、歌いきりました。

歌い終わった後に「ビックリしました、なんでこんなことするんですか~!
歌えなくなるところじゃなかったですかっ!」って言っていたやぐっちゃんは、
すごく…本当にうれしそうでした。

あのタンポポ畑は一生忘れられません。


ライブの間、やぐっちゃんは本当に緊張していて、
始めの曲では歌詞を噛んだりしてしまったけれども、
終始心からライブを楽しんでいるようでした。

ツアーが決まってからずっと不安と緊張でいっぱいだったそうです。
それで昼間のサプライズでファンの前に登場して…
その時にやっと「来て良かった」って思えたと言ってました。

ライブも一人でできるか不安だったけれども、
こうやってファンのみんなが支えてくれたお陰で歌うことができましたって。
でもそれはお互い同じなんですよね。
自分たちもやぐっちゃんがいてくれるから、元気をもらえているし、
色々と支えてもらっているんです。

昔はヲタ嫌いとか言われていたみたいだけれども、
今のやぐっちゃんはやぐっちゃんの言葉が示す通り、
本当に会場との対話を楽しんでいて、ライブでもすごく近くに感じられました。

まだまだ始まったばかりだけれども、
辛い時期を乗り越えて、今なおやぐっちゃんを好きでいるまりヲタの結束力は、
この先きっと強いものになっていくと感じました。

そして、やぐっちゃんのソロコンサートも決して夢じゃないとも感じました。
ごっちんやなっち、あややがそれぞれ自分のコンサートのカラーを持っているように、
やぐっちゃんも「タンポポ」というカラーを持っています。

今回のソロライブ、やぐっちゃんはまた1つ夢がかなったと言ってました。
そしていつか、ソロコンサートができるようになったらやりたいと言ってました。

うん、きっとできるよ!
いつかまた大きな舞台でやぐっちゃんに会える日を待ってるよ。

歌っているやぐっちゃんが大好きです。


2日目に続く。
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* Category : レポート
* Comment : (1) * Trackback : (0) * |

* by 無明の闇
>バスの中はとても静かでした。
 他の場所から出発したバスの雰囲気はどうだったのでしょうね。こういう所にも地域色が出でいそうですね(それとも、地域とかは関係なく単にバス毎に違うだけなのか・・)。
 ただ、今回のツアーが「特別なもの」であるということが思いがけず表出したもののように何となく感じられます。

>ツアーが決まってからずっと不安と緊張でいっぱいだったそうです。
 やはりそうだったのでしょうね・・・。ファンのほうで色々な想いが交錯したように、矢口さん本人の心にも様々な想いが去来したのでしょう。

>タンポポ
 これはファン側の企画を事前に知った上で、矢口さんがそれに合わせたものとばかり思っていましたが・・KAZさんのサイトに寄せられたコメントなども勘案すると・・・そうではないのかもしれません。
 たしかに、既知の上であっても素晴らしいことなのですが、未知の上で想いが重なったのであれば、「運命的」でロマンチックですね。
 それとも、既知ではあったがより素晴らしいものにすべく敢えて未知のふりを(「銭湯の娘!?」で培った演技力を総動員して)したのか・・(微笑)。
 
 ・・・いずれにせよ、矢口さんにもファンにも「人生の1ページ」として心に刻まれた素晴らしいライブだったようですね・・・。

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