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個別記事の管理2006-08-19 (Sat)
非常に評判のいい今回の娘。ミュージカルですが、
レポというよりも感想になってしまうような気がします。
まあいつもレポのような感想のような微妙なものを書いてますが^^;
今回はコンサートとかで見てきた感動とはまた違った感動を感じることができたので、
多分レポよりも感想になっちゃうだろうなぁ。
では公演前の様子から。

申し込んだ日の日替わりがが偶然にもえりだったというミラクルな日。
チーム亀さんで連番すると毎回何かがおこりますw
なので前日に連番のカシンさんと話し合い、
なぜかミュージカルの後にメロン大阪に行くと言い張るカシンさんに変わり
自分が午前中から並んでグッズを確保することに。

当日、10時半くらいに並べれば大丈夫かなと余裕こいてたら、
10時前にベリ中野に参戦するはちょこさんからメールが来て
既に200人くらい並んでいるとか!
マジっすか!ということで気持ちは焦るも電車は速くなるわけもなく、
会場に着くまで気が気ではありませんでした^^;
11時前に会場に着くと、グッズ売り場からなんじゃこりゃあ!というような長蛇の列。
日替わりは絶望なんじゃないかと半分思いながら、とりあえず最後尾へ。
途中昼公演組が時間が迫り列から抜けましたが、それでも列は中々進まず。
1時前にカシンさんが到着したときにも自分はまだ並んでいる状態だったり^^;
売り場が見えてからはとにかく日替わりなくならないでくれと祈るばかりでした^^;
で、なんとかなくなることなく日替わりを確保。
売り場のおねーちゃんに開口一発目に「亀井日替わり写真2つ!」と
言ったのは言うまでもありません。
自分が買って間もなく売り切れたので、ホント危なかったですね^^;

その後はカシンさんのグッズ購入を待ち、
終わったところで雨が強くなってきたのでロッ○リアに避難。
豪雨になり雷もなって動くに動けなくなってしまい、
約2時間何とも言えないまったりとした時間を過ごしました^^;

開場時間も過ぎて雨も上がったのでトレードへ。
手持ちがなっち、あやや、愛ちゅん、三好さんだったのですが、
まずはレートが未知数なあややとなっちの組み合わせでえりを求めてさまよってみる。
…が、結果は撃沈_| ̄|○
どこと交渉しても「れいながいれば…」の一点張り。
何なんですかこのレートの高さは_| ̄|○
結局トレード不成立で時間も迫ってきたので入場することに_| ̄|○

以下、ストーリーには触れませんがネタバレもあるかもしれないので、気を付けて下さい。

席は14列目の右端近くで正面からは見れませんでしたが、
上手花道(っていうんですか?^^;)がすぐ側で、入退場するメンバーが近くに見れました。
とは言っても、大抵は走り抜けて行ったり暗かったりでよく分かりませんでしたが(笑)
でも今回はやはり花道よりもステージ上の演者に釘付けになっていましたね。
たとええりが一緒にいても、視線が行くのはセリフを話す現在進行形で演じているメンバーでした。
それだけ一人一人の演技に入りこんでいました。

ホント、書きたいことはたくさんあるはずなんですが、
たくさんの衝撃を受けすぎて何から話したらいいのかという感じなんですよ^^;

・愛ちゃん
男と女という2役を見事に演じきった愛ちゃん。
歌声もホントにビックリするくらい素晴らしかったです。
自分的に注目したのは殺陣のシーンです。
女性が演じるとどうしても様にならないことが多いのですが、
かなりいい形になっていて努力の跡がすごく感じられました。

・よっすい~
・ミキティ
自分の中で今回一番の衝撃を受けたのがこの2人でした。
カッコ良すぎました。
よっすぃ~の迫真の演技に、ミキティのあの雰囲気に見ていて
感動して泣きそうになりました。
演出も素晴らしいんですよ。
ミキティの始めにチラと出ただけで溜めて溜めて再登場する場面とか、
今思い出しても泣きそうになります。
卒コンとかコンサートの最終公演とか必然的に感動する場面で泣くのはある意味当然です。
それがたった1人の演者が「登場する」というシーンで、
映画のようなCGも使わずに曲と舞台装置、そしてミキティの歌声と雰囲気で、
こんなにも感動するシーンを作り上げたことはホントに素晴らしいと思います。

・まこ
大臣役のよっすぃ~と絡む役で、卒業を前に大好きな先輩よっすぃ~と
たくさんのシーンで一緒になれたのは良かったんじゃないかなと。
でも、この役はやっぱりまこしかいないかなと。
コントとかでいつも息の合っている2人だからこそ、
見ているこちらも全然違和感なく入り込むことができました。

・コハ
始めに配役を聞いたときには荷が重いんじゃないかと思いましたが、
ふたを開けてみればはまり役でしたね。
演技力とかまだまだな部分もありますが、あののほほんとしたキャラクターが
コハのキャラとうまくマッチしてて良かったと思います。
素で演じてるんじゃないかと思えたくらい(笑)

・ガキさん
・えり
・さゆ
・れいな
前半の淑女役ではその他大勢的な位置づけでしたが、
それぞれに見せ場のセリフもあり良かったと思います。
さゆはこういうドレスが似合いすぎますね(笑)
後半ではガキさんとえりはフランツ王子に仕える騎士役、さゆとれいなは
大臣の息子の婚約者を探すスカウトマン?
ガキさんとえりは一転して男役です。
カッコイイ登場シーンでの歌声、素晴らしかったです。
元々コンサートでも最近は声量がアップして歌に磨きがかかってきているえりですが、
今回の歌声を聞いて秋コンがホントに楽しみになってきました。
さゆとれいなはあれは男役なんでしょうか?^^;
それにしてはファンタジーアニメに出てくるようなキャラクターの
コスプレみたいな衣装で、やたらとかわいかったんですが^^;
こちらは完全にヲタ殺し用の配役といった感じがしました^^;

・なっち
今回見た公演のゲスト出演でフランツ王子を演じました。
いつも見ているかわいいなっちでも、天然なっちでもなく、
そこにいたのはかっこいいフランツ王子でした。
でも考えてみればこれって豪華ですよね。
娘。と卒業したなっちや梨華ちゃんがミュージカルで共演してるんですから・・・。
一緒に舞台に立っているということに感動しました。

・美勇伝
梨華ちゃんの演技は前に映画で見たことがありますが、今回注目したのはその声。
男役ということもあり、いつものアニメ声でなくちゃんとそれっぽい声が
出ていたんじゃないかなと思いました。
演じているのは梨華ちゃんなんですが、声を聞いていると一瞬それを
忘れてしまうような感覚に陥りました。


なっちの所でも書きましたが、今回公演を見ていて共通に思ったことがこれなんです。
演じているのは確かに愛ちゃんであり、よっすぃ~であり、ミキティであるんですが、
舞台の上にいるのはまさしくサファイアであり、大臣であり魔女ヘケートなんですよ。
みんな本人であることを忘れるくらい、役を見事に演じていました。
しばらくコンサートばかりを見ていた自分には相当大きな衝撃となりました。
ものすごいエンターテイメントを見せられたという感じです。

始めにあの演出家の木村信司さんが言っていたこと。
「僕の言うことには絶対に口を挟まずに従ってもらいます」というような言葉。
これ聞いたときには、なんか感じ悪いヤツと思ってました。
でも、娘。たちは、美勇伝のメンバーやなっちも、ホントに頑張ってきたんでしょうね。
こういう素直にひたむきに、そして妥協を許さず頑張れるメンバーたちが
集まっているから、自分は娘。が好きなんですよね。
そしてハロモニで言っていた木村さんの言葉。
「アイドルがここまでできるのかとビックリさせる」という言葉。
その言葉に嘘はなかったですね。
本当に素晴らしかったです。

言葉足らずでこれ以上どう伝えたらいいのか・・・^^;
とにかく本当に良いものを見せてもらいました。
レポというか感想はこの辺で・・・。

公演終了後は、もう1公演くらい見たくなったので、即チケットを購入しました。
今度は多少は真ん中よりで見ることができそうです。
気持ち左側のチケを押さえたので今回見えにくかったえりのおしゃぶりも
ちゃんと見ることができるでしょう(謎)
で、会場出たあとに再びトレードへ。
今度はなっち、あやや、愛ちゃん、三好さん全部出しで挑みましたがまたも撃沈_| ̄|○
絶対おかしいです、このえりのレートの高さは!!

トレードできずに凹んだままベリ中野組、リアルお仕事組と合流してヲフして
メロン大阪へ行くしんちゃんとなぜかカシンさんを見送って帰ってきました。
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