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個別記事の管理2007-01-26 (Fri)
曙の記事を見て、何となく迷走をしている感が拭えないまるぞ~です。
あれがダメだからこれみたいな感じに見えてしまいます。
何かもっと、自分が明確に信じて貫くというものが見えない。
まあ大相撲の頂点を極めた人間に、普通のサラリーマンが偉そうに言うのも何ですが。

でも二足の鞋って思う以上に大変なんで、1つに絞るというのは大切。
器用な人はやってのけるけど、そうでない人は難しい。
自分も器用な人間ではないので、そういうのは苦手なクチです。

自分は空手とテコンドーの両方を経験しましたが、両方のいい所を生かしながら
闘うことはやっぱり難しい。
達人の域に達しないと。
テコンドーをやっていたときには、自分の組手は間合いの取り方とか
技の出し方とか中途半端になっていたと思います。

でも、テコンドーから離れて、久しぶりに組手をやったとき、
空手の型に専念して組手をやったときに、忘れかけていた自分の闘い方を
思い出しました。
更にそんな中で、とっさの時に体が無意識に反応して出たのがテコンドーの動き。
テコンドーで反復練習してたことがとっさに出ました。
これが体が覚えているというやつです。

この時の組手で、自分の中での空手とテコンドーの消化のしかたが
ぼんやりと見えたような感じがしました。

自分は空手を一番に信じています。
だから、テコンドーをやっていた時にも自分は空手家でいることにこだわりました。
そこが自分が無器用であり、そのためにテコンドーが伸び悩んだ理由の1つです。

でもそんな信念があったから、自分がどんな武道の道を進むべきか
迷うことはなかったのかなと思ったり。
自分が空手復帰に見据えているのは、ヲタ活動に一区切りがつく横アリ後。
曙は果たしてどんな道を選ぶのでしょうかね。

そういう意味ではやぐっちゃんとえりで両立してるいまの自分は奇跡(笑)
(↑そこに結び付けるんか!)
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* Category : ■武道・格闘技
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