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個別記事の管理2007-06-26 (Tue)
奥歯の歯茎にできた口内炎が痛い(;´д`)

昨日触れなかったので、今日はK-1のことを書きましょうか。
とりあえずしょっぱすぎるサップには何も言う気もおきないので流します。

今回は久しぶりに「日本人への希望」を感じられた大会でしたかね。
理由は言うまでもなく澤屋敷とHIROYAの二人の存在。
もちろん二人ともバンナを除いてトップクラスの選手とは闘っていませんが、
落ち着いた危なげのない試合運びには安心感を覚えます。
二人とも謙虚な所も良いですね。
ここしばらく選手同士でやたらと口で言い合う演出がありますが、
あまり好きではありません。

でも謙虚なだけでなく謙虚な中にも強い意思を持っていて非常に好感が持てます。
澤屋敷はバンナを倒した事で注目され、そんな状況に戸惑いつつも
「勝たなければ前に進めない」という強い意思を持って闘っている。
HIROYAも15歳という若さで世界王者を夢見て単身タイに渡り
修行の日々を過ごしている。
普段はおとなしいけれど、試合になればアグレッシブになり、
KOできなければ「悔しい!」と素直に言葉に出す。
見ていて気持ちがいいですね。
自分が15歳の頃なんてこんなできた人間じゃなかったです。
二人ともまだまだこれからの選手なので、大切に育てていってほしいですね。

スーパーヘビー級タイトルマッチはモーには期待はしていたのですが、
やはり封じ込められてしまった感じですかね。
シュルトはあれだけの上背と体力があるのに、豪快に勝つ試合でなく
「負けない試合」に徹するから余計に厄介なんですよね…。

にしてもシュルト戦でのT川さんの解説…。
空手の前蹴りで当てるのは足刀でなく上足底…。
長いこと格闘技に携わっているんだから覚えて下さいよ。

ま、そんな感じです。
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