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個別記事の管理2007-10-08 (Mon)
ちょっと今日、いつもと違う体験をしましたので、書いておこうと思います。

やぐっちゃんの舞台を見たあとに、Kずきさんに誘われて、
表参道の某所に行ってきました。
そこにはアンダーグラウンドな世界でライブを行う、駆け出しの
アイドルたちがいました。
自分が行き慣れている娘。のライブとは全く違う世界。
何か…ハローの現場しか知らない自分にとって、貴重な体験をしたような
気がしました。


娘。が光ならば、ここにいる彼女たちはまさに影。
みなメジャーにのしあがるために必死になっている。

娘。のメンバーは皆恵まれている。
デビューするとそこには始めから華やかなステージが約束されている娘。たち。
底辺から出発してのし上がろうと必死な地下アイドルたち。
娘。は言わばエリートコースを歩む子たち。
でもそれだけに、かかるプレッシャーも失敗したときに失うものも大きくなる。
対する地下アイドルは失うものは何もなく、ひたすら上を目指すのみ。

メジャーな娘。にはどうしても発生してしまうファンとの距離感。
でも自分はこの近すぎず遠すぎずな距離が好き。
対して地下アイドルは距離感はほぼゼロ。
さっきまでステージで歌っていた彼女たちが、普通に物販を行い
握手をして、長々と会話ができる。
自分のなかではありえないというよりも、あってほしくないこと。
アイドルって、近い存在ではいてほしいけれど、やっぱりどこか高嶺の花で
あってほしいという思いが自分にはあるから。
でも地下ではこれが常識なんだな…。

現場でみたヲタも、もちろん真剣に応援してる人もいたとは思うけれど、
ヲタの存在意義が自分には理解できない所もあった。
いや、これが真剣に応援してるスタイルなんだと言われたら、
多分自分には一生理解できないかも。
そんな一部のヲタを見て思ったことは、自分のやぐっちゃんやえりに対する
想いの真剣さはこいつらには負けない。
いや、比べる必要もないかな。
これはヲタに思ったことで、ステージにいる演者には何も罪はないので。
念のため。

何だかハローという存在を新しい角度からも見ることができるようになった
貴重な体験だったかも。
同時にやっぱり自分はハローの側の人間であり、娘。ヲタであり、
やぐっちゃんとえりが好きなんだということを再認識しました。

娘。たちは恵まれている。
だからこそ、望まれるものも高くなっていく。
でも娘。たちはちゃんとそれに応えてくれていると思う。
だから自分もそんな娘。たちを応援していきたい。

地下は行くのはこれが最初で最後でしょう。
今日見たことを1つの経験として心にしまっておきます。
娘。のように華やかなステージに立てる子ばかりでなく、
その下には必死でもがいている子たちもいるんだということを忘れずに…。
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