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個別記事の管理2007-10-09 (Tue)
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今日は親と過ごしていました。
ちょっと部屋の模様替えを考えているので、その下準備をしたり。


さて、9/30、10/7と2回やぐっちゃんの主演舞台「きっと長い手紙」を
見てきました。

昭和50年くらいの田舎の郵便局を舞台に、郵便局員と街の人たち、
主人公の少女(…というほど若い設定ではないかな^^;)、
新しく赴任してきた郵便局長との交流を描いた物語です。

「リボンの騎士」のようにセットが変わったりすることもなく、
マイクも使わずにすべて生の声での演技。
それでも2時間、こんなにもたくさんの見せ場を盛り込むことができるんだと
感じることができました。

話の流れは基本的にコメディータッチで随所に笑いが盛り込まれています。
ヲタにしか分からないような内輪的な笑いはなく、見ている人たち誰もが
笑い、楽しめるものでした。
コメディリリーフの中心にいたのが副局長役の井之上さんで、
セリフの抑揚、間の取り方などが絶妙で、かなり笑わせてもらいました。

やぐっちゃんもホントに演技がうまくなったなと思いました。
何より全部生声で声を聞けるのが嬉しいです。
歌を歌う場面もあって、やぐっちゃんの生声での歌を聴いていると
本当に涙が出てくるくらい嬉しいしいとおしくなります。
やぐっちゃんの歌声はやっぱり出演者の中でも群を抜いていい声だし、
歌もうまいなと思いました。

この演劇はたくさんお金を使っているとか、派手な演出とか
そういうイメージは全然ないのですが、出演者それぞれが
皆いい演技をしていて、やぐっちゃんがステージにいるときも
やぐっちゃんだけに集中してしまうことがなかったです。
他の出演者のセリフの時には自然とそちらに目がいって入り込んでしまう、
そんな感じでした。

そして、この演劇の中で表現している、気持ちを伝えたいのになかなか
伝えられないもどかしさ。
手紙を書きたいけれどどうやって気持ちを綴ったらいいのか
なかなかまとめられないもどかしさ。
自分にはすごく共感できました。

好きな人だったり、大切な人に自分の気持ちを伝えることって
本当に難しいです。
自分もやぐっちゃんにはたくさん手紙を書きました。
メールや電話が当たり前になっているこの時代、なかなか自筆で手紙を
書くことって少なくなってきているので、多分自分が今まで生きてきた中で
一番たくさんの手紙を渡した人になるんじゃないかなと思います。

自分はゲーム作りという仕事柄、自分が考えた「言葉」や「文章」を
商品として扱わなければならないこともあります。
でも、そんなことをやっている自分でも、たくさん書いた手紙の中で
自分自身が納得したものが書けたことは恐らくないんじゃないかと思います。

それでも、毎回ちゃんと心を込めて書いているから、やぐっちゃんが
自分の手紙から何かを感じてくれればと思っているから、
機会があるときには毎回筆をとっています。

今回のパンフレットでは各出演者が思い思いの「ある人」に向けて
手紙を書いています。
やぐっちゃんは・・・たくさんの人たちに向けて手紙を書いていました。
ハローのメンバーだったり、友達や両親、ファン、自分を支えてくれている
全ての人たちに向けての手紙。
決して上手な文章ではないけれど、やぐっちゃんがその手紙に込めた
想いは自分にはすごく伝わってきて、何か嬉しくて、本当にこの子を
好きになってよかったと思いました。

自分が手紙に込めた想いも、少しでもやぐっちゃんに
伝わっていてくれると嬉しいです。

舞台の千秋楽というのは初めてで、演出のラサールさんもステージに登場して
最後は会場からのスタンディングオベーション。
どれも初めての体験でした。

主演という中で、たくさんのプレッシャーの中すばらしい演劇を
出演者の皆さんと作り上げたやぐっちゃん。
本当にお疲れ様。
「あまり褒めすぎるとプレッシャーになる(やぐちひとり)」みたいだから
これ以上は言いません(笑)

でも本当に楽しかったよ。
ありがとう!
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感謝 * by 林修司
はじめまして林修司です。いつもテレビで見て可愛いです。歌手を目指しています。矢口真里さんが大好きです。

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